留学に必要な持ち物

【必需品】

パスポート

フィリピン入国の際、パスポートの有効期限が滞在予定期間に加えて6ヶ月以上残っている必要があります。
※ 4週間未満の滞在者は、パスポートの有効期限が【滞在日数+6ヶ月以上】あることを確認してください。
※ 4週間以上の滞在者は、パスポートの有効期限が【7ヶ月以上】あることを確認してください。

航空券

フィリピンへの入国の際には、空港カウンターで「30日以内にフィリピンを出国する航空券」の提示を求められます。
航空会社によってルールが異なりますが、提示ができない場合、搭乗拒否をされる可能性があります。
フィリピン入国の際には、必ず30日以内にフィリピンを出国する航空券をご準備ください。

(出国チケットに関して)※以下のいずれかの方法でご準備ください。

・掛け捨ての安い航空券(通称:捨てチケット)
 → Cebu Pacific や Jetstar 等のLCCで、フィリピンから第3国へ出国する安価なチケットを購入する方法。
   ※ 実際に使用する必要はありません。(例. マニラーコタキナバル間、セブー香港間 等)

・出発日が変更可能な航空券
 → フィリピンから30日以内に出国する形で手配をし、フィリピン入国後に変更手数料を支払うことによって、
   正規の出国日のフライトへ変更する方法。

パスポートの写し

機内で入国カードを記入する際、現地で診察を受ける場合、休日旅行でホテルにチェックインする際などにあると便利です。
身分証明書としても活用できるため、現地では携帯することをお勧めしています。クレジットカード利用時に提示を求められる場合もあります。

入学証明書の写し

フィリピン入国の際、稀に提示を求められる場合があります。渡航時は必ず携帯してください。
※語学留学の場合、ビザは「観光」です。こちらから自主的に提示すると、出国及び入国の手続きが複雑になる可能があるため、
 空港スタッフに提示を求められた場合にのみ、提示をお願いします。

証明写真

就学許可証(SSP)及び ビザ延長申請時に必要です。2インチ(50x50mm)の写真を2枚以上ご用意ください。
現地のショッピングセンターでも作成可能ですが、可能な限り渡航前にご準備ください。
※ 背景は白のみ。顔の正面を撮り、サングラス、ヘアバンド、帽子などを身につけていないこと

現金(日本円)

コース初日のオリエンテーション時に現地費用のお支払いをいただきます。お支払額は留学期間及びキャンパスによって異なります。
現地費用は現地通貨(フィリピンペソ)でお支払いをいただきますが、入学初日のオリエンテーションの際に両替のタイミングが
ありますので、日本での両替は不要です。(現地レートの方が良いので、渡航前の両替は必要最低限に留めることをお勧めします)

ノートパソコン/タブレット端末/MP3プレイヤー

早朝授業のシャドーイング課題などで必要です。ノートPCはあると便利なので、可能な限りご持参ください。
※TOEFLコースの方は、PCをご持参ください。

海外保険証

留学に対して保険をかけている場合、必ず保険証の原本をご持参ください。
クレジットカードの付帯保険を利用される方は、クレジットカードをお持ちください。
保険の適用範囲は、各自で事前に保険会社へご確認ください

文房具

フィリピンでも購入可能ですが、日本の品質と比べると劣ります。就学に必要な文房具は、日本から持参されることをお勧めします。
※ロンロン校のみ、各授業にてノート一冊が必要になります。授業数分のノートを事前に準備をお願いします。
(マーティンス校・クラーク校では、ルーズリーフの使用可)

衣服・タオル

最低限の衣服・タオルはご持参ください。現地購入も可能ですが、平日は外出禁止のため、買い物のチャンスは休日のみです。
※フィリピンで購入できるタオルは品質が悪く日本より高価です。多めに持参することを強くお勧めします。

【あると便利なもの】

辞書(電子辞書)

スマートフォン・タブレットでも代用可能です。

クレジットカード 又は 国際キャッシュカード

CirrusかPlusマークの付いたカードであれば、たいていのショッピングセンターでATM利用ができます。国際キャッシュカード利用の際、
1回の最大引き出し限度額は10,000ペソ(2.1万円程度)、引き出し手数料は200~300ペソ(420~630円)です。

常備薬

校内のクリニックでも薬は手に入りますが、日本で使い慣れている薬を持参することをお勧めします。
風邪薬、胃腸薬、下痢止め、頭痛薬、のど飴があると便利です。

マスク・バンドエイド

数枚持ってくると有事の際に便利です。

変圧器

フィリピンの電圧は220V/60Hです。耐圧がない日本の電化製品をそのまま使用すると壊れます。(PC、スマートフォンの場合は耐圧があるのでそのまま使用が可能)どうしても日本の電化製品を使用しなければいけない場合は、変圧器をご持参ください。現地でも購入することはできますが割高です。ドライヤーは300ペソ(630円)から購入可能なため、多くの学生は現地で現地製品を購入しています。尚、コンセントの形は日本と同じです。変換プラグは不要です。 ※実際、持ってくる人はほとんどいません。

目覚まし時計

授業は早朝7時より始まります。スマートフォンのアラームで心配な方はご持参ください。

英語参考書

現地で日本語の参考書は手に入りません。使い慣れた教材があると便利です。日本人学生の多くは以下のいずれかを持ち込んでいます。

※共通して持ち込みが多い参考書
・DUO3.0(著:鈴木 陽一)
・一億人の英文法(著:大西 泰斗)

※TOEICコース取得者に多い参考書
 ・TOEIC公式問題集(出版:ETS)
・1駅1題 新TOEIC TEST文法特急(著:花田 徹也)
・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ(著:TEX加藤)

洗面道具

歯磨き/歯ブラシ/石鹸/シャンプーなど ※ 現地でも購入可能ですが、持参することをおすすめします。

サンダル

校内・寮内であると便利です。 ※ 現地でも購入可

化粧品・生理用品

現地でも購入可能ですが割高です。持参することをお勧めします。

水着 ※ クラーク校の場合

校内のプール、海に行く場合に必要です。

日焼け止め・虫刺され

レジャーを楽しみたい方はあると便利です。

ロッカーの鍵(貴重品管理のため)

安いもので構いませんので、南京錠もしくはダイアルタイプの鍵があると便利です。

コンタクトレンズ 及び ケア用品

ケア用品は現地購入可能ですが、可能な限り日本から持ち込むことをお勧めします。
※洗浄液のボトルは、必ず預け入れ荷物に入れてください。(液体の手荷物は機内持ち込みできません)

羽織る服・長袖

バギオ地域(ロンロン校、マーティンス校)は山の上です。年間の平均基本は東京と等しく、朝晩は冷え込みます。
クラーク地域(クラーク校)は南国の気候がゆえに、教室やショッピングセンターの冷房は強めに設定されています。
数枚羽織るものがあると便利です。
他国籍と比較して、冷房が苦手な日本人は多くいます。同じ空間で生活をするため、ある程度の理解は必要です。

USBメモリー

リスニング音源や写真データの受け渡しの際、あると便利です。

【不要なもの】

ティッシュ・トイレットペーパー

現地で購入できます。移動用に少量だけご持参ください。公共トイレなどにはトイレットペーパーが設置されていないことがほとんどです。

日本食品

多少値段は日本で購入するより高くなりますが、日本のインスタントヌードルやチョコレートなどは現地で購入可能です。

大金・高価な品物

トラブルに繋がる可能性があります。特に、iPhone関連の紛失トラブルは頻繁に起こります。

大切な衣服(特に色移りがし易いもの)

週3でランドリーサービスが学校に入ります。残念ながら、洗濯品質は日本のように高いものではありません。稀に紛失の可能性もあります。
現地で嫌な思いをしないためにも、大切な衣服のサービス利用はお控えください。 ※ シャツ等は、現地でお安くお買い求めいただけます。

留学に対する不安な気持ち

パスポートさえあれば何とか生活できるものです。お金はかかりますが、日本から荷物を送ることも可能です。(約2週で現地に届きます)
皆さんの留学生活をより充実したものにするために、現地スタッフがサポートを行います。お困りのことがあれば、遠慮なく現地スタッフに
ご相談ください。

【参考】現地価格の一覧

※ 1ペソ=2.1円で計算(2018年8月現在)

  • 外国人が行くようなカフェ :100~150ペソ(210〜315円) ※ドリンク一杯当たり
  • 外国人が行くようなレストラン :300~500ペソ(630〜1,050円) ※一品当たり
  • マッサージ(1時間) :300~400ペソ(630〜840円)
  • 映画 :180ペソ(380円)
  • ドライヤー :300ペソ~500ペソ(630〜1,050円)
  • スマートフォン :3,000ペソ~(6,300円〜)
  • フィリピン国内専用の携帯電話 :500ペソ~800ペソ(1,050〜1,680円)
  • ペットボトル飲料 :20~40ペソ(40〜80円)
  • カップラーメン :40~60ペソ(80〜130円)
  • タバコ :50~70ペソ(110〜150円)
  • ビール :30~50ペソ(60〜110円) ※350ml缶当たり
  • ノート・ボールペン :10~30ペソ(20〜60円)
  • 通話料・通信料 :300〜400ペソ程度(630〜840円) ※現地スタッフが一ヶ月に使用する平均

【補足】よりよい留学スタートをきるために

留学初期の頃は「自己紹介」を頻繁に行います。渡航前に「自己紹介を紙にまとめ、練習をしておくこと」を強くお勧めします。また、自己紹介から想定される質問の返しについても、可能な限りで考えておくと現地で良いスタートを切ることができます。
授業でよく使う表現は事前に考えておくことをお勧めします。

例.
「Could you speak more slowly?」「Could you explain it again?」
「I want to know more about XXX」「May I have a question about XXX?」「Could you please write it down?」等


言語学習ではお互いの文化を理解することが非常に重要です。フィリピンについて、授業で話したいトピックについて、
事前によく調べておくことをお勧めします。相手のことを知りたい気持ちが、語学の理解を深めます。