注意喚起事項

1、学校生活こまめに歯を磨く


マンツーマン授業は小さな教室で行います。教室は半密室のため、臭いがトラブルになることが多くあります。
食後は必ず歯を磨き、口臭予防に努めてください。

2、毎日シャワーを浴びる


口臭同様、体臭もトラブルの種です。フィリピンと日本は気候が大きく異なります。
また、食べ物や生活習慣も異なります。学校生活では常に体を清潔に保つように意識をしてください。

3、お酒・タバコのマナー厳守


多くの学生が同じ空間で生活をしています。また、学校には未成年の学生も在籍します。
タバコの管理や飲酒時の行動には、周りへの配慮をお願いします。

4、身だしなみ(清潔感を保つ)


汗をかきやすい環境のため、衣服は常に清潔に保つよう心かげてください。
また、過度な露出や下着を見せるような服装はお控えください。
(男性の方も、ルーズなタンクトップ等はお控え下さい)

5、高価な物品の管理を徹底する

現金・貴重品は常に携帯して下さい。部屋でも同様です。所持品の管理は徹底して下さい。

※校内の監視カメラは、紛失物の捜索のためものではありません。

6、金銭のやり取りをしない


学生間および学生−講師間での金銭のやりとりは禁止です。「お金をあげる」ことも禁止です。

残念ながら、現在までに少なくない数の学生が金銭トラブルに遭っています。徹底して下さい。

7、物品の貸し借りは控える


物の貸し借りはお控え下さい。破損・紛失等、思わぬトラブルに繋がる可能性があります。
医薬品に関しても同様です。(薬が必要な場合、まずはクリニックもしくはスタッフに確認して下さい)

8、国民性を把握する


学校には様々な国籍の人がいます。宗教や情勢が違う為、お互いに理解が難しい面もあります。

付き合いの前に、それぞれの国民性を確認して下さい(補足:フィリピン人の国民性

9、異性との関係、交際


過度なスキンシップ等、周りへの配慮に欠ける行動は慎んで下さい。講師との交際は禁止です。

※疑わしい行動もお控え下さい。LGBTへの配慮に欠ける言動も慎んで下さい。

10、人の部屋に入らない

親しい仲でも他学生の部屋への出入りは禁止です。招き入れた側にも同様に処罰があります。

尚、異性・ジュニアの居住エリアの徘徊も禁止です。

11、故意による校則違反


意図的な校則違反の場合、処罰は校則で定める通りではありません。(意図的な門限破り、

無断外出は即除籍)また、悪意のある行動に関しても同様です。ルールは遵守して下さい。

12、国籍間でルールが異なる


安全上や国民性の観点から、一部ルールでは「国籍間で解釈や判断基準」が異なります。

日本人の場合、特に安全には注意をしています。予めご理解とご容赦をお願いします。

13、門限・外出時間


除籍理由で一番多いのは「外出ルールの違反」です。些細な遅刻等も一律で処罰対象です。

時間に余裕を持って行動するよう努めてください。

14、部屋での飲食禁止


食べ残しからの虫の発生、不衛生な食品の管理等、部屋での飲食は様々なトラブルに繋がります。

周りの部屋への迷惑にもなる為、飲食は指定エリアでお願いします。

15、未成年への特別ルール

安全上の観点から、未成年には特別に追加の制限を設けています。いかなる校則違反でも、

留学エージェントを介して、保護者へ詳細が共有されます。(補足:未成年者の受入
※未成年者(20歳未満)の飲酒・喫煙は禁止です。居合わせた学生も同様に処罰があります。