よくある質問(生活関連)

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ヘルプ英語学校は全キャンパス共通で「寮一体型キャンパス」です。学校の敷地内に寮があります。売店・クリニック・サポートオフィスも全て学校敷地内で完結をしているため、安心・安全の留学が可能です。一部スタッフは学生同様に学校の寮に住んでいます。オフィス時間外に緊急の対応が必要な場合でも、スタッフが近い場所にいるため、迅速なサポートが可能です。施設の詳細については、以下リンク内「キャンパス案内」をご参照ください。

・学校資料のリンク集

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校内の一部エリアに限定してWi-Fiを提供しています。LINEやメールの確認程度であれば問題なく使うことができます。お国柄もあり、日本ほどネットインフラは整っていません。ネット環境を整えるために投資をしている学校でも、大半がプロバイダーのサービスの悪さ(回線の不安定さ・復旧の遅さ等)の問題に直面をしています。

ヘルプ英語学校では、Wi-Fiエリアを限定することにより、映画やオンラインゲーム等の学業の上で不要なダウンロードを避けています。学内全域にWi-Fiエリアを広げない理由は、強いコネクションを作るためです。

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「外出制限・門限」「EOP(英語使用義務)」に違反した場合、学校規定のペナルティが課されます。また、無断欠席・酒類の持込・室内での喫煙・他部屋への侵入・異性との行き過ぎたコミュニケーションなど、学校にふさわしくない行いがあった場合、内容に応じて処罰があります。(一定期間の外出禁止、寮の預かり金の減額、等。悪質な違反の場合、退学措置もあります)

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校門にはガードマンが駐在します。持ち物検査があるため、酒類をはじめ学校生活に相応しくない物品は持ち込むことができません。構内には至るところに防犯カメラを設置しています。内外並行して、学生の安全を常時監視しています。お部屋には、鍵をかけることができるロッカーが備え付けてあります。

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掃除・洗濯(ランドリーサービス)は申請制です。週に最大3回のサービスを受けることができます。尚、日本のサービスと比較して質が劣ります。万一に備えて、高価な服や色移りのしやすい衣服はサービス利用をお控えいただくよう案内しています。

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平日は三食、土曜は一食(ブランチ)、日曜は食(ブランチ・夕食)をキャンパス内の食堂で提供しています。様々な国籍・年齢層を考慮してメニューが決められているため、日本人には味付けが若干強く感じる場合があります。(韓国資本のため辛い料理が出る場合もありますが、偏って辛いものばかりが出ることはありませんのでご安心ください)

・給食(ロンロン校・マーティンス校)
・給食(クラーク校)

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国籍等、希望を出すことはできます。但し、受付の保証はしていません。その時の受け入れ状況に合わせて、最大限の考慮をします。(エアコンの使い方等、国籍間で異なるポイントもあります。希望を出す場合、まずはメリット・デメリットの双方をお考えください)

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平日の日中は、学内のクリニックに看護師が駐在しています。簡単なメディカルチェックは校内で可能です。また、近隣には病院が複数あります。必要に応じて、学校で病院までの送迎を行います。

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クラーク校では、満15歳より受付をしています。若年層の学生に対して、部屋割り等の点で配慮をしています。尚、フィリピンの成人年齢は18歳ですが、ヘルプでは「日本人学生の場合、飲酒・喫煙は満20歳から」と特別にルールを設けています。(違反が発覚した場合、即退学措置とします)ご理解をお願いします。

・未成年者の受け入れについて

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平日日中の空き時間(授業がない時間帯)に外出をすることはできません。マーティンス校・ロンロン校では平日は終日外出不可ですが、クラーク校に限り平日18-20時の2時間のみ外出可能です。(金曜は18-24時外出可)クラーク校の近所には大型のスーパーマーケットがあります。学校の売店以外でも日用品をお買い求めいただけます。