よくある質問(学習関連)

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英会話コースの場合、授業ごとにターゲット教科を設定しています。(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングのいずれかを設定)基本的にはバランスよく四技能を学びます。教科書や補足教材をベースに授業が展開されます。日本の学校の授業のようにノートをとりながら学ぶこともありますが、演習や解説、理解を深めるためのディスカッションも並行して行うため、能動的に講義に臨む必要があります。プログラムの詳細は、以下のリンクをご参照ください。

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講師1学生4の小グループ授業です。グループは学生のレベルを考慮して構成がされます。グループ授業では、授業ごとに様々なテーマを設定しています。例えば、50分授業のうち、始まりの15分は単語・表現の学習、中盤20分はグループ演習、終わりの15分は講師によるまとめ、等の進行です。(クラーク校の場合、グループ授業の内容は、全コース共有で英会話科目です。ロンロン校・マーティンス校の場合、グループ授業の内容は、受講コースに関連したテスト対策の内容です)

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状況に応じて講師変更に対応します。講師の言動に明らかな従業員規則の違反があった場合を除き、基本的には「講師の即替え」には対応をしていません。学生から変更希望の申し出があった場合、まずは講師への指導を行い、数時間のマッチングを試みます。状況に改善が見られない場合、講師変更を行います。(「何か合わない」「周りの学生の評判が悪い」「生理的に合わない」等、正当な理由のない場合や理由が具体性に欠ける場合、変更希望は受付致しかねます。また、フィリピン人は英語のネイティブスピーカーではありませんので、「フィリピン人特有の訛り」については、ある程度ご容赦ください)マンツーマン授業の特性上、全てのフィリピン人講師が完璧に学生の思う通りの授業を行うことができるわけではありません。日頃より学校側でできる範囲の調整をさせていただきますが、この点に関しては予めご理解をお願いします。

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まずは「授業で使う英語」から学んでください。話を止めるための表現、聞き返すための表現、分からない時の表現、よく詳しい説明を引き出すための表現、質問表現等、授業でよく使う表現や言葉から覚えて行くと授業の吸収が高まります。(テスト対策コースの場合、テスト頻出の基礎語彙・基礎文法は優先的に学んでください)各コース、目標が異なります。今の時点で何が足りないか、何を優先して学ぶべきか、留学前に可能な範囲で考え、準備をし、留学に臨んでください。

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可能です。講師に相談をして、授業をスピーキング寄りにカスタマイズすることができます。ただし、スピーキングに偏って学ぶことにはデメリットが多くあります。モチベーションの低下や後の伸び悩みを回避するためにも、バランスよく四技能を学ぶことをオススメします。(この点で失敗する学生は少なくありません。少し話せることで自信を持ってしまい、次の国でのリスニングが全くできず、会話について行くことができない…等。スピーキングは、ある程度のところまでは成長を感じ易いスキルですが、スピーキングを先行して学びを進めると、他の能力が伸びにくくなります)話すことは大切ですが、会話の基礎は「相手の話を理解する」ことです。地道な作業ですが、スピーキングを伸ばしたいのであれば、バランスを大切に学ぶことをお勧めします。フィリピン留学だけでは見えずらい部分ですが、今後の進路も考えて学習計画を作ってください。

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クラーク校に限り、土曜午前に有料オプションでマンツーマン授業を受けることができます。キャンパスで申し込み可能です。※時期によってはお受付できない場合がございます。

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授業の負荷を上げたい場合、有料オプションでマンツーマン授業を追加することができます。毎日1コマ追加の場合、¥13,000/4週です。追加授業の内容はESLです。テスト対策はできません。キャンパスでお申し込み可能です。

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可能です。隔週のタイミングで変更いたします。変更を希望する時期の3週前までにはスタッフにお知らせください。直前の申し出には対応ができない場合がございます。尚、コース間で差額はキャンパスでお支払いいただきます。※マイナス差額の返金は致しません。