よくある質問(留学前)

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キャンパス・コース・部屋タイプ・期間・オプション等によって見積もりは異なります。オーソドックスな組み合わせ(ロンロン校、ESL-5、4人部屋、4週間)の場合、入学前に支払う総費用の総額は約16万円です。(入学金・学費・寮費・ピックアップ費用・送金手数料等)研修費用についてはコチラをご参照ください。この他、現地費用として、「就学許可書の発行費用」「テキスト代」「海外保険(任意)」「往復の航空券」「現地でのお小遣い」がかかります。詳細は留学エージェントへお問い合わせください。

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学校の購買でお菓子・ジュースを買ったり、週末に外食をする程度であれば月5,000円〜10,000円程度で済みます。留学中の旅行やお土産等をしっかり購入される場合は、もう少し余裕を持ってお小遣いの用意をするのがベターです。現地の物価についてはコチラをご参照ください。(原則、個人管理です。大金の持ち込みはご遠慮下さい)

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ピックアップには、以下三通りのオプションがあります。

  • マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)での団体ピックアップ
  • マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)での個人ピックアップ
  • クラーク国際空港でのピックアップ

日本ーフィリピン・マニラ間には多くの直行便があることに加え、価格を抑えることができることから「マニラ空港での団体ピックアップ」を選択される方がほとんどです。(マニラ空港の団体ピックアップは、隔週の入学指定日の前日(日曜の夜)に実施されています)ピックアップでは、スタッフが空港まで出迎えに行きます。なお、団体ピックアップの場合、新入生全員が揃い次第の出発をするため、他のオプションと比較して待ち時間があります。ピックアップの詳細についてはコチラをご参照ください。

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英会話コースの場合、一番人気のコースは「ESL-5」 です。十分なボリュームのあるプログラムです。少しタイトなスケジュールで学びたい方には「ESL-6」をオススメします。(コース名の数字はマンツーマン授業の数を意味します)

ヘルプ英語学校では、テスト対策コース「TOEIC」「TOEFL」「IELTS」に注力をしています。年々と受講者の割合が増えています。(上級者向けの校舎では、半数以上の学生が「IELTS」コースを受講しています)特に「TOEFL」「IELTS」コースでは、四技能をバランスよく学ぶことができるため、スコアが不要な方でも英会話コースの代替えとして受講される方が多くいます。(これからワーキングホリデーや海外就労する方は、IELTSコースの受講もご検討下さい)

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現在の英語力と目標によります。平均は8-10週ですが、休学・休職で十分な時間がとれる場合、12-24週の留学期間をおすすめします。(短期留学は効果を実感しにくいことに加え、最低でも4週は留学期間を取ることをお勧めします)

当校テスト対策コースの場合、以下の期間で申し込みをする方が多いです。

  • 英会話コース:4〜12週間
  • TOEICコース:4週もしくは8週
  • TOEFLコース:12週
  • IELTSコース:12週

12週以上の留学をする場合、コースを組み合わせることをお勧めします。(基礎が不安な方がテスト対策コースを受講する場合、受講前に4週〜8週の英会話コースを受講することをお勧めします)

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空室・講師に空きがあれば可能です。延長開始希望日の3週前までに、キャンパスのスタッフに申し出をお願いします。尚、延長の場合でも原則4週以上2週単位の受付とします。(直前の延長申請は、講師手配の関係でお受けできないことがあります。特に夏休みや冬休みのシーズンにはご注意ください)

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不要です。フィリピン国内の方が両替レートが良いため、到着後すぐにお金が必要な人は空港の両替カウンターで両替することをオススメします。尚、入学初日のオリエンテーションで街のショッピングセンターにお連れする際、両替所の案内も行います。到着後に空港でお金を使う予定がない場合、両替はキャンパス到着後で大丈夫です。

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キャンパスのルール(校則・寮則)について、十分に確認をお願いします。学校の寮はホテルではないため、様々な生活規則があります。平日は外出不可、酒類の持ち込み禁止など、学校それぞれにルールがあります。ヘルプ英語学校はスパルタ校のため、他校と比較して門限・規則は厳しく設定されています。また、持ち物の準備や海外保険の確認はしっかりとしてください。英単語や基礎文法に自信がない方は、事前におさらいをしてください。また、良い留学のスタートを切るために「英語で自己紹介」ができるよう練習をしておくことをオススメします。

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隔週の新入生受入日のタイミングでキャンパス移動が可能です。上級者向けのマーティンス校へ転校する場合、転校試験にパスするあります。同レベルでスパルタ色の強いロンロン校へ移動する場合、転校に際して試験は不要です。(費用の差額は、現地ペソ払いで対応をいたします)尚、申請の段階で転校先の受入枠に余裕がない場合、転校をお断りする可能性がございます。夏休みシーズン等は非常に混み合うため、お早めに申請をお願いします。※転校の場合、移動先のキャンパスで4週以上の滞在期間がある必要があります。残り期間が4週未満の場合、転校はできません。