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HELPマーティンス校 – 留学ブログ vol.7

今日はマーティンス校の単語テストについてご案内します。

マーティンス校では平日毎日20時から単語テストがあり、参加は必須となっております。制限時間は30分ですが、30分を待たずに回答が終わったら退席できます。皆さん平均20分ほどで退席されています。

ボカテストの範囲については一階の掲示板に張り出され、生徒さん各自で確認をしていただく必要があります。金曜日は月曜〜木曜の総復習となっております。

以下、各コースの単語テストの詳細になります。

ESL、BUSINESS、TOEICコース

20問/1日覚えて、20問出題されます。ボーダー(15点/20点)を切ると、ペナルティーとして50ペソの罰金となります。テキストは用意していないため、掲示板に張り出してるプリントを写メしていただくか、必要であればこちらのコピーをお渡しすることが可能です。

こちらの単語は一見簡単そうに見えますが、例文が難しく満点を獲るのであれば英単語の意味をきちんと理解しておく必要があります。単語への理解を深めるためには英英辞典を使って勉強するのがいいかもしれませんね。

TOEFL、IELTSコース

ESL等の単語テストに比べるとボリュームもはるかに多く、難関語彙を覚えていただく必要があります。そのため、こちらのコースの生徒さんは単語テキストを購入していただきます。

約70単語/日覚えていただき、そのうち40問出題されますが、この単語テストの難しい点は1単語につき、3~5個のsynonym(同意語)を覚えていただく必要があることです。。。単純計算をすると、約70×4=280単語/1日を覚えていただく必要があります。。IELTSとTOEFLでは語彙力は必須ですよね。。ただし、ESLコースとは異なり、教科書と同じ例文が出題されます。ogそしてこちらも同じく、ボーダー(30点/40点)を切るとペナルティーとなります。

罰金制度にプレッシャーを感じる生徒さんもいらっしゃいますが、ご安心ください。土曜日にセルフスタディーをしていただくと、1時間につき50ペソを相殺することができます。

例えば、1週間毎日ボーダーを切ると、最大50ペソ×5回=250ペソのペナルティーが発生しますが、土曜日に5時間セルフスタディーをしていただくと罰金を支払わなくてokになります!

単語テストのために勉強するというよりも、これを勉強することで英語力がつき結果的に自分にとってプラスになるという意識を持って取り組んでもらえたらなと思います^^