マーティンス校

バギオの中心街にある「マーティンス校」は、上級者向けのキャンパスとして位置付けされています。入学選抜試験を設けることにより、教育の質・生活環境だけではなく、高い志を持った学習意欲のある学生が多く集まります。上級者向けのテスト対策コース(TOEFL・IELTS)を取得したい学生にお勧めのキャンパスです。他キャンパスの在校生も内部転校試験を通過することによって、マーティンス校に転入することができます。

キャンパス マーティンス校 ロンロン校 クラーク校
対象 中級〜上級者(※1) 初級〜中級者 初級〜中級者
規模 100名 430名 250名
校則・校則 非常に厳しい 非常に厳しい 厳しめ
日本人比率 15-25% 5-10% 10-20%
入学試験 あり(※2) なし なし
人気のコース TOEFL・IELTS(※3) TOEIC・ESL TOEIC・ESL
入学可能な年齢 満18歳以上 満15歳以上 満15歳以上

※1
中級以上の学生対象としているため、校内の英語使用に関する規則は厳しく管理がされています。基礎的な英会話力が不安な方、初級中者向けの校舎(ロンロン校・クラーク校)をご検討ください。尚、2018年入学者のTOEIC平均は730点程度です。一つの目安としてお考え下さい。

※2
マーティンス校に限り、入学に際して英語面接試験を実施しています。試験通過者のみ、当キャンパスへの入学が認められます。試験はスカイプよる音声通話で実施されます。試験はマーティンス校に在籍するフィリピン人講師により実施されます。試験は時間は約十分間、講師との質疑応答形式です。尚、転校試験により、他キャンパスからマーティンス校へ移動することも可能です。この場合、外部からの直接入学とは異なり、四技能を測る試験が実施されます。

※3
在校生の70%超が「IELTS」もしくは「TOEFL」コースの受講生です。IELTSコースの場合、大半の学生が5.5-7.0の目標設定をしています。コース受講の際は「5.0以上」を目安にしてください。TOEFLコースの場合、大半の学生は60-90の目標設定です。受講の目安としては、「50以上」を目安にしてください。IELTS5.0未満・TOEFL50未満の場合、まずはロンロン校での留学をおすすめします。

 

マーティンス校の特徴

教育の質へのアプローチ

ヘルプでは何よりも「講師の質」を重視しています。常勤講師が長く働きやすい環境を整えることによって、安定した高水準の教育にアプローチをしています。特にマーティンス校では、ヘルプ英語学校の中でも講師に高い基準を求めています。講師の大半が勤続五年以上のベテランで、各種試験対策に強みを持っています。

コストパフォーマンス

大規模な経営かつサービスの多角化により、教育の品質を落とすことなく多くの面でコストダウンを実現しています。同価格帯のプログラムと比較して、ヘルプではより多くのマンツーマン授業を受講することができます。また、講師の待遇を整えることで、安定して講師が長期で働きやすい環境をつくっています。

あらゆるニーズに対応

多彩なコース・部屋タイプの組み合わせにより、お客様の予算・希望に合わせたプログラムを組むことが可能です。また、同グループに複数キャンパスがあるため、就学途中の転校により、その時のレベルに合わせて環境を帰ることができます。キャンパスの柔軟性と転校制度により、柔軟かつ細やかなニーズに対応可能です。

中級〜上級者向けの本格スパルタ

入学試験を設けることで、他キャンパスと学生のレベルをしっかりとすみ分けています。英会話が全くの初めての学生は入学できない仕組みのため、学校は高いレベルで英語によるオペレーションを行うことができます。講師だけではなく、スクールメイトとも英語でコミュニケーションをとる機会が必然的に増えるので、英語学習に没頭することができます。ヘルプには真面目な学生が多く集まるため、風紀ある学校で学びたい方、モチベーションの高い学生が集まる場で学びたい方には絶好の環境です。学習・生活の両面を学校が管理するため、現地トラブルが不安なお客様でも安心です。

 

開講コースのご紹介

HELPのカリキュラムは、マンツーマン授業が主体です。一般的には全体の1/3はグループ授業ですが、HELPでは1コマの小グループを除き、日中の講義は全てマンツーマン授業で構成しています。英会話コースでは、好みに合わせて4~8コマの間でマンツーマン授業数を決めることができます。体力に不安な方から自信のある方まで、幅広い層のニーズに合わせてコース提供をしています。

英会話コース(ESL-5・ESL-6・ESL-8)

定番の一般英会話コースです。HELPではマンツーマン授業数に応じて「ESL-5」「ESL-6」「ESL-8」の3コースを開講しています。(コース名の数字はマンツーマン授業の数を表しています)マンツーマン授業では英語の4スキル(読む・聞く・話す・書く)をバランスよく学びます。

テスト対策コース(TOEIC)

4時間のマンツーマン授業は「パート1・2」「パート3・4」「パート5・6」「パート7」に分けて授業を行います。基本的には演習型の講義です。学生の間違えた問題、理解が浅い問題に対して解説を中心に授業が展開されます。授業では、テスト攻略に必要な「語彙教科」「頻出フレーズ」「解法のテクニック」「時間配分」を中心に学びます。学習の量と質より、スコアアップへのアプローチを行います。毎週末に実施される模擬試験で、定期的に成長を確かめることが可能です。マーティンス校・ロンロン校の場合、バギオ市内で公式試験の受験が可能です。

テスト対策コース(TOEFL)

HELPマーティンス校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生の校内レベルを初級・中級・上級の3段階に振り分けています。グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。(セクション間で能力にばらつきがある場合は、学生の各セクション能力に合わせて教材を充てます)基本的には、レベルに合わせて授業展開が行われます。

テスト対策コース(IELTS)

HELPマーティンス校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生の校内レベルを初級・中級・上級の3段階に振り分けています。グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。(セクション間で能力にばらつきがある場合は、学生の各セクション能力に合わせて教材を充てます)基本的には、レベルに合わせて授業展開が行われます。

ビジネスコース

ビジネスをテーマにしたコースです。授業では「ビジネスで通用する英語コミュニケーション」の習得を目標としています。授業ではビジネスシーンを想定して「英単語・適切な表現」を学びます。演習では、ディスカッション、ディベート、ロールプレイング、プレゼンテーション等のテーマに取り組みます。

 

マーティンス校の外観

 

レッスン風景

 

学生寮

※プログラムの詳細はコチラをご参照ください。
※詳細資料はコチラをご参照ください。