ロンロン校

バギオ地域の大自然溢れる絶景地にある「ロンロン校」は、初中級者向けのキャンパスとして位置付けがされています。スパルタ式英語教育のため、校則は厳しく保たれ、学習面は細やかな管理がされています。広大な敷地を持つロンロン校の一つの大きな特徴は、学生寮やジム、カフェテリアなどの娯楽施設に加えて、インターナショナルカレッジ(コンコーディア大学)がキャンパスに統合されていることです。ロンロン校は日本人比率が低いため、日頃の生活シーンでも多くの英語を使うチャンスがあります。また、初中級者向けのキャンパスであるため、英会話コースでは学生の進度・意欲に合わせて講師が丁寧に解説を行いながら授業が展開されます。

キャンパス マーティンス校 ロンロン校 クラーク校
対象 中級〜上級者 初級〜中級者(※1) 全レベル
規模 100名 430名(※2) 250名
校則・校則 非常に厳しい 非常に厳しい 厳しめ
日本人比率 15-25% 5-10%(※3) 10-20%
入学試験 あり なし なし

※1
ロンロン校は初中級者向けのキャンパスです。英会話が初めての方は12-16週、ある程度英会話に慣れがある学生は8-12週で、中上級者向けのマーティンス校への転校をおすすめします。(キャンパス転校には試験あり)

※2
フィリピンでも有数の広大な敷地を持つ学校です。敷地内にはロンロン校だけではなく、「ジュニア専属寮」「インターナショナルカレッジ」「ジム施設」「カフェテラス」等があります。ロンロン校には多くの学生が在籍しますが、学校自体も非常に大きいため、学生に息苦しさを感じさせません。

※3
規模が非常に大きいため、日本人の国籍比率は低めです。ただし、年間を通して通常は20人ほどの学生が
在籍をしています。(例、200名の10%=400名の5%=20名)スタッフ数も他校舎と比較して多いため、
万一何かあった場合でも安心です。

 

マーティンス校の特徴

教育の質へのアプローチ

ヘルプでは何よりも「講師の質」を重視しています。常勤講師が長く働きやすい環境を整えることによって、安定した高水準の教育にアプローチをしています。ロンロン校では、ヘルプ英語学校の中でも講師に高い基準を求めています。講師の大半が勤続五年以上のベテランで、各種試験対策に強みを持っています。

コストパフォーマンス

大規模な経営かつサービスの多角化により、教育の品質を落とすことなく多くの面でコストダウンを実現しています。同価格帯のプログラムと比較して、ヘルプではより多くのマンツーマン授業を受講することができます。また、講師の待遇を整えることで、安定して講師が長期で働きやすい環境をつくっています。

あらゆるニーズに対応

多彩なコース・部屋タイプの組み合わせにより、お客様の予算・希望に合わせたプログラムを組むことが可能です。また、同グループに複数キャンパスがあるため、就学途中の転校により、その時のレベルに合わせて環境を帰ることができます。キャンパスの柔軟性と転校制度により、柔軟かつ細やかなニーズに対応可能です。

初級者向け本格スパルタの校風

ロンロン校は「初級者向けのスパルタ校」として運営しています。上級者は近隣のマーティンス校へ入学するため、学生のレベルの棲み分けがしっかりとできています。似たレベルの学生が揃うため、他学生とも臆することなくコミュニケーションをとることがでいます。また、ロンロン校ではスパルタ式の教育を導入しています。ヘルプには真面目な学生が多く集まるため、風紀ある学校で学びたい方、モチベーションの高い学生が集まる場で学びたい方には絶好の環境です。学習・生活の両面を学校が管理するため、現地トラブルが不安なお客様でも安心です。

 

開講コースのご紹介

HELPのカリキュラムは、マンツーマン授業が主体です。一般的には全体の1/3はグループ授業ですが、HELPでは1コマの小グループを除き、日中の講義は全てマンツーマン授業で構成しています。英会話コースでは、好みに合わせて4~8コマの間でマンツーマン授業数を決めることができます。体力に不安な方から自信のある方まで、幅広い層のニーズに合わせてコース提供をしています。

英会話コース(ESL-5・ESL-6・ESL-8)

定番の一般英会話コースです。HELPではマンツーマン授業数に応じて「ESL-5」「ESL-6」「ESL-8」の3コースを開講しています。(コース名の数字はマンツーマン授業の数を表しています)マンツーマン授業では英語の4スキル(読む・聞く・話す・書く)をバランスよく学びます。

テスト対策コース(TOEIC)

4時間のマンツーマン授業は「パート1・2」「パート3・4」「パート5・6」「パート7」に分けて授業を行います。基本的には演習型の講義です。学生の間違えた問題、理解が浅い問題に対して解説を中心に授業が展開されます。授業では、テスト攻略に必要な「語彙教科」「頻出フレーズ」「解法のテクニック」「時間配分」を中心に学びます。学習の量と質より、スコアアップへのアプローチを行います。毎週末に実施される模擬試験で、定期的に成長を確かめることが可能です。マーティンス校・ロンロン校の場合、バギオ市内で公式試験の受験が可能です。

テスト対策コース(TOEFL)

HELPロンロン校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生の校内レベルを初級・中級の2段階に振り分けています。グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。(セクション間で能力にばらつきがある場合は、学生の各セクション能力に合わせて教材を充てます)基本的には、レベルに合わせて授業展開が行われます。

テスト対策コース(IELTS)

HELPロンロン校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生の校内レベルを初級・中級の2段階に振り分けています。グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。(セクション間で能力にばらつきがある場合は、学生の各セクション能力に合わせて教材を充てます)基本的には、レベルに合わせて授業展開が行われます。

 

テスト対策コースの受講資格

ロンロン校では、テスト対策コースの受講に際して「エントリースコア」を設けています。入学初日に実施するプレイスメントテストもしくは隔週の模擬試験でスコアを満たした学生のみが受講できます。(エントリースコアに満たない場合、お申し込みのコースは一般英会話コース「ESL-5」に自動的に振り替えが行われます。 隔週末の模擬試験でエントリースコアを満たすまでは、ESL-5を受講する必要があります)

Entry Score : TOEIC:350 TOEFL:30 IELTS:2.5

 

ロンロン校の外観

 

ロンロン校の施設

 

レッスン風景

 

学生寮

※プログラムの詳細はコチラをご参照ください。
※詳細資料はコチラをご参照ください。