ヘルプ英語学校

創立1996年のヘルプは、フィリピンにある英語学校の中で最も歴史のある学校です。教育都市として名高いバギオ地域に2キャンパス(ロンロン校マーティンス校)、首都マニラ近郊のクラーク経済特区内に1キャンパス(クラーク校)、計3キャンパスを展開しています。また、ロンロン校にはインターナショナルカレッジ「Concordia College of Benguet」が内在し、クラーク校にはオンライン英語教育センター「IBT Core Ivoline」およびインターナショナルスクール「Gentry Internationl School」が併設されています。ボーディングスクール(学生寮一体型キャンパス)のパイオニアとして始まったヘルプは、教育の幅広い分野で注目されています。

3キャンパス(左:ロンロン校、中:マーティンス校、右:クラーク校)

HELP Education Group 概要

(1) 語学学校部門(HELP English Language Program)

  • 創立:1996年
  • 所在:バギオ、クラーク
  • 事業:英語学校の運営(ロンロン校、マーティンス校、クラーク校)

(2) オンライン英会話部門(IVOLINE)

  • 創立:1999年
  • 所在:クラーク ※クラーク校に隣接
  • 事業:オンライン英会話サービス

(3) カレッジ部門(Concordia International College of Benquet)

  • 創立:2014年
  • 所在:バギオ ※ロンロン校舎内
  • 事業:インターナショナルカレッジの運営

(4) ジュニアプログラム部門(Gentry International School)

  • 創立:2008年
  • 所在:クラーク ※クラーク校に隣接
  • 事業:インターナショナルスクールの運営

ヘルプ英語学校の強み

1、長い歴史のある学校(強い講師力)

創立1996年のヘルプ英語学校は、フィリピンにある学校の中で一番の歴史を持ちます。フィリピン留学のプログラムはマンツーマン授業が主体となって組み立てが行われています。学校が提供するプログラムを支えるのはフィリピン人講師です。どんなに良いカリキュラムでも、講師の力なくして良い教育とはなり得ません。ヘルプ英語学校の場合、フィリピンにある学校の中でも講師の勤続年数は非常に長く、キャリアを持ったベテラン講師が多数在籍をしています。長い歴史の中で培われたカリキュラムと講師力で理想の教育にアプローチを行っています。

※夏休みシーズン等の繁盛期にはパートタイマー講師を雇い入れる場合もありますが、同グループ・オンライン部門の精鋭講師や信頼できるエージェント通して人材を確保するため、繁盛期でも講師の質は安定しています。

※勤続5年以上の講師が大半を占めています。フィリピン留学は人の入れ替わりの激しい業界ですが、ヘルプ英語学校では講師の待遇・雇用体制をしっかりと整えることによって、長く働ける仕組みづくりをしています。尚、講師には「学生満足度評価」及び「マネジメント評価」の査定が定期的に行われます。校内にて一定の水準を満たす講師のみ勤続が可能です。

※全校舎・全コースにおいて、リーダー指導の下、トレーニングが行われます。特に学生数の落ち着いている閑散期には、多くのトレーニングが行われます。(TESOLをはじめ、IELTS/TOEFL/TOEIC等のテスト対策コースのトレーニングが主体です。テスト対策を担当する場合、スコアのノルマがあります。トレーニングと併せて、一定のスコアを満たした講師のみがレッスンを担当します)

2、特色の異なる複数キャンパス(ターゲットが明確)

ヘルプ英語学校はフィリピン国内に三キャンパスを持つ大型の学校です。(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校)複数キャンパスがあることにより、それぞれのキャンパスに集まる学生の層(目的・レベル)が明確になります。これにより、一般英会話・テスト対策のように目的が異なる学生同士や、レベルに大きな差がある学生同士が同環境で学ぶことを避けることができます。これにはメリット・デメリットがありますが、ヘルプ英語学校では学生を目的別・レベル別に分類することにより、学習環境を整えています。

校舎 地域 対象 校風 入学試験 主要コース
マーティンス校 バギオ地域 上級者向け スパルタ あり IELTS・TOEFL
ロンロン校 バギオ地域 初級者向け スパルタ なし(※1) ESL・TEST(※2)
クラーク校 クラーク地域 初級者向け セミスパルタ なし(※1) ESL・TEST(※2)

※1:テスト対策コースの受講に際して、エントリースコアあり
※2:初級のテスト対策に重点

マーティンス校
半数以上の学生が「IELTS・TOEFL対策コース」を受講しています。フィリピン留学では珍しく、学校への入学には「入学試験(スカイプ面接試験)」があります。これから正規留学に臨む学習意欲の高い学生、既に別国で留学を済まし永住権対策に来る学生、グループ内の他キャンパスから高みを目指して入学する学生層のため、校内は英語慣れした学生しか在籍せず学習一色の落ち着いた環境です。

ロンロン校
「初級者向けの本格スパルタ校」です。マーティンス校と同じく、一切の遊びの誘惑がない環境です。8-12週ほどロンロン校で集中的に学び、その後にマーティンス校へ移動する学生も多くいます。定員420名の大きな校舎のため、ジム・自習室などの校内設備は充実しています。日本人比率は5-10%と低めのため、日本人学生の少ない環境で英語に没頭したい初級者にはオススメの校舎です。

クラーク校
勉強一色のマーティンス校・ロンロン校と比較して、一部のスパルタ校則を緩めることにより、より万人受けするようにした校舎です。(ただし、一般的な学校と比較して、校則は厳しめです。安全に関わる校則に関しては、グループでは一貫して厳しく設定がされています)平日と休日をしっかりと分け、学習に取り組みたい人におすすめです。クラーク校は治安に定評のあるクラーク地域にあります。平日は放課後2時間だけ外出が可能なため、ジョキングなどで授業後に体を動かすことも可能です。

※転校(キャンパス間の移動)に関しては、コチラをご参照ください。

3、フィリピン随一のスパルタ校(規律のある校風)

ヘルプ英語学校では、学校としての規律を保つため「外出制限・門限」「校内英語使用義務」を課しています。また、意図的に出席をしない学生に対して、ペナルティを設定しています。限られた留学期間の中で、より多くの人が「最大限の結果」に繋がるようにスパルタ式を採用しています。濃厚なカリキュラム・真面目な学習環境は「真剣に英語力向上を考える学生」を集めます。一般的なフィリピン留学と比較して、ヘルプの教育は息苦しく感じるかもしれません。但し、英語が早く上達することによって得られるものも多くあります。キャリア、海外進学、ワーキングホリデー等、人によって英語を学ぶ動機は異なりますが、英語に関わる分野では、英語はできるに越したことがありません。スパルタ式の教育は万人受けをする手法ではありませんが、どのように語学を学べばよいか分からない人や基礎をしっかりと固めたい方にとってもは大きな助けになると考えています。

※学校は安全と言われる地域にありますが、海外生活に絶対の安全はありません。学生が危ない行動を避け、留学を限りなく安全で学習で集中できるものにするため、特に外出に関しては厳しく管理をしています。お守りいただけない場合、外出禁止等のペナルティが発生します。(外出ルールや門限の縛りなく留学したい方は、別の学校をご検討ください)

※詳細資料はコチラをご参照ください。