開講コース

  • ESL-4 コース
  • ESL-5 コース
  • ESL-6 コース
  • ESL-8 コース
  • BUSINESS コース
  • NATIVE コース
  • TOEIC コース
  • TOEFL コース
  • IELTS コース

テストコースの受講資格

クラーク校のテストコース(TOEIC/TOEFL/IELTSコース)受講には、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。(エントリースコアの詳細は、次項をご参照ください)

  • エントリースコアの提出: ※公式スコアのみ
  • 入学初日のプレイスメントテストにてエントリースコア以上を獲得
  • 学校内の模擬試験でエントリースコア以上を獲得 ※転校の場合

エントリースコア

TOEIC:350 TOEFL:30 IELTS:2.5

※入学初日のプレイスメントテストの結果がエントリースコアを下回った場合、お申し込みのコースは「ESL-5」に自動的に振り替えられます。隔週の模擬試験でエントリースコアを満たすまでは、ESL-5を受講する必要があります。

クラーク校・テスト対策コースの詳細はこちらのリンクをご参照ください。

コース時間割

コース名 マンツーマン 1:4グループ 早朝グループ オプション 合計
ESL-4 4コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 6.5コマ
ESL-5 5コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 7.5コマ
ESL-6 6コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 8.5コマ
ESL-8 8コマ 1コマ 9コマ
TOEIC 4コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 6.5コマ
TOEFL 4コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 6.5コマ
IELTS 4コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 6.5コマ
BUSINESS 4コマ 1コマ 0.5コマ 1コマ 6.5コマ
NATIVE 5コマ(※) 1コマ 0.5コマ 1コマ 7.5コマ

※内訳:ネイティヴ講師2時間、フィリピン講師3時間

模擬試験スケジュール ※テスト対策コース
クラーク校  :毎週もしくは隔週日曜夜 ※校内レベルによる

ESLコースの詳細

ELSコース、定番の一般英会話コースです。ヘルプではマンツーマン授業数のコマ数に応じて「ESL-4」「ESL-5」「ESL-6」「ESL-8」の4コースを開講しています。(コース名の数字はマンツーマン授業のコマ数を表しています)マンツーマン授業は「読み(リーディング)」「聞く(リスニング)」「書き(ライティング)」「話す(スピーキング)」のいずれかの教科に割り振られます。ヘルプではバランスよくこの4技能を学ぶことを推奨していますが、お客様のリクエストに合わせて強化科目・弱点科目に合わせた授業展開を作ることも可能です。

 

BUSINESSコースの詳細

ビジネスシーンをベースにしたディスカッション・プレゼンテーション・ディベートを行います。ビジネスで通用する英語コミュニケーションの習得を目標としています。授業は「ビジネス英単語」「分かりやすい伝え方」「丁寧な言い回し」「ロールプレイング」を中心に展開します。扱うトピックはビジネスライクなものが多いため、一般英会話で物足りない方やビジネスシーンでの英語使用を想定される方に向いています。ESLと比較して授業の内容が深いため、課題や授業の準備には多くの時間を割く必要があります。

 

TOEICコースの詳細

4時間のマンツーマン授業は「パート1・2」「パート3・4」「パート5・6」「パート7」に分けて授業を行います。基本的には演習型の講義です。学生の間違えた問題、理解が浅い問題に対して解説を中心に授業が展開されます。授業では、テスト攻略に必要な「語彙教科」「頻出フレーズ」「解法のテクニック」「時間配分」を中心に学びます。学習の量と質より、スコアアップへのアプローチを行います。毎週末に実施される模擬試験で、定期的に成長を確かめることが可能です。マーティンス校・ロンロン校の場合、バギオ市内で公式試験の受験が可能です。クラーク校の場合、近隣の学校で公式試験を受けることができます。

 

TOEFLコースの詳細

入学翌日にレベルテストを行い、結果によって現在のレベルに割り振られます。使用教材やグループ授業のクラスメイトはレベルごとに管理がされます。マンツーマン授業の4コマは「読み(リーディング)」「聞く(リスニング)」「書き(ライティング)」「話す(スピーキング)」の教科1コマずつに割り振られます。自身の弱点が明確になっている場合など、苦手科目2コマを集中して受講することも可能です。スピーキング科目では、試験問題を授業で練習し、間違いに対して解説が行われるスタイルです。ライティング科目では、毎回宿題で小論文があり、その英文に対して添削を行う形で授業が進みます。リーディング・リスニング科目では、演習問題に対する解説と解法のテクニックを学習します。

 

IELTSコースの詳細

入学翌日にレベルテストを行い、結果によって現在のレベルに割り振られます。使用教材やグループ授業のクラスメイトはレベルごとに管理がされます。マンツーマン授業の4コマは「書き(ライティング)」「話す(スピーキング)」に2コマずつ割り振られます。グループクラスでは、リスニングとリーディングを二週間ごとに進めます。授業の中で演習を解き、解説を繰り返します。毎週金曜夜にIELTSの模擬試験を受けます。午前中の授業中にスピーキングの試験を行い、残りの教科は夜間に行います。

 

NATIVEコースの詳細

マンツーマン授業の5コマの内訳は、ネイティヴ講師2コマ・フィリピン講師3コマです。フィリピン留学の特徴である豊富なマンツーマン授業に、本場の英語を取り入れたい方におすすめです。ネイティヴ授業の強化科目はスピーキングです。ネイティブ講師との授業はスピーディーなため、ある程度英会話慣れした方に受講をおすすめしています。英語を母国語とするネイティブ講師のレッスンにより、自然な言い回しや表現が身につきます。

 

授業風景