HELP紹介ムービー(30秒)

ヘルプの創立は1996年、フィリピンにある英語学校の中で最も歴史のある学校です。教育都市として名高いバギオ地域に2キャンパス(ロンロン校・マーティンス校)、首都マニラ近郊のクラーク経済特区内に1キャンパス(クラーク校)、計3キャンパスを展開しています。また、ロンロン校にはインターナショナルカレッジ「Concordia College of Benguet」が内在し、クラーク校にはオンライン英語教育センター「IBT Core Ivoline」が併設されています。ボーディングスクールのパイオニアとして始まったヘルプは、教育の幅広い分野で注目されています。

3キャンパス(左:ロンロン校、中:マーティンス校、右:クラーク校)

キャンパス詳細は以下をご参照ください。

[ロンロン校] [マーティンス校] [クラーク校]

【ヘルプの強み】

1. 質の高い講師陣

フィリピンの英語教育を支える英語講師の現状は、数ヶ月から半年に渡る短期間の雇用契約です。年間の繁忙期・閑散期により、卒業した学校を1年後に訪問したら、講師の大半が入れ替わっていたということも珍しくありません。短期契約にも多くの優秀な講師はいますが、経験不足や学校の教育方針の理解が不十分なこと等を理由に、教育のムラができてしまうことも事実です。

対してヘルプでは「常勤講師率90%以上」を維持することで、安定して高水準の教育を提供しています。また、やむなく短期契約で講師を雇い入れる場合も、併設する自社のオンライン部署・信頼あるエージェントを通して、講師経験の豊富な講師を確保することに注力しています。

2. 徹底した学習環境づくり

ヘルプでは、複数ある目的別キャンパス、各キャンパス内のレベリングシステム、多様なコース展開によって、学生を実力ごとに細かく分類することで最適な環境づくりに努めています。また、全ての校舎で「門限規則」「イングリッシュオンリーポリシー」を採用しています。校内の風紀を保ち、学生が互いに高め合える真面目な雰囲気を作ることに注力しています。

3. 高水準教育へのアプローチ

ヘルプは講師の質と独自のカリキュラムにより、理想の教育にアプローチしています。講師の質が高いからこそできる学生個々に合わせた柔軟な授業展開、マンツーマン教育を主体とする一日のスケジュール、早朝・放課後の特別グループ授業、昼下がりの発音・抑揚チェック、毎晩の単語テスト等、ヘルプの教育には学生が成長するための要素が沢山詰まっています。

4. プログレスノートの採用

ヘルプの授業では、講師が自ら学生の誤り項目を学生のノートに記録します。文法・発音など、学生が定常的にするミスをそのままにしないための取り組みです。

学生の成長要素が詰まったプログレスノートは、日々の学習内容の定着に大きく貢献します。

5. 発音チェック

ヘルプでは、毎朝リスニングクラスを開講しています。さらに、当日午後にはその内容を元にしたシャドウイング試験を実施しています。試験は講師とマンツーマンで行われ、試験後にはスピーキングに関するフィードバックがされます。(発音・フレーズの捉え方等)

【3つの特色あるキャンパス】

隔週のタイミングでキャンパス間の移動が可能です。「もう少し厳しい環境で学びたい」「もう少しリラックスして学びたい」「テスト対策に特化したい」等、現地で感じるミスマッチや留学開始後の方針変更にも柔軟な対応を行うことができます。

1日のスケジュール(例)

【ヘルプ学生が伸びるワケ】

ヘルプはスパルタ式の英語教育を採用しています。オーソドックスな手法ですが、朝から晩まで「多読・多聴」と「精読・精聴」をバランス良く繰り返すことによって、英語脳を徹底的に鍛え上げます。また、1日のスケジュールに「単語テスト」「発音確認」の要素を独立して設けることで、英語の伸び悩みを回避し、確実かつ飛躍的に英語力を向上させます。

【スパルタ式を採用する理由】

スパルタ式の教育を採用する理由は、より多くの人に「限られた期間の中で最大限の結果」を出していただくためです。濃厚なカリキュラム・真面目な学習環境は「真剣に英語力向上を考える学生」を集めます。ヘルプでの留学は勉強漬けになるため大変だと思いますが、学校のカリキュラムを継続することで英語学習は必ず実を結びます。また、厳しい環境で学ぶことによって得られるものも多くあります。キャリア、海外進学、ワーキングホリデー等、人によって英語を学ぶ動機は様々ですが、英語に関わる分野では、英語はできるに越したことはありません。スパルタ式の教育は万人受けする手法ではありませんが、真面目な環境で学びたい方、厳しい環境に身を置きたい方には大きなメリットがあります。