disclaimer

以下に学校運営上の免責事項を規定します。

「服装・身だしなみ」を理由に、講師学生間または学生間で起きた問題について、学校は一切の責任を負いません。

服装:ヘルプの講師には就労規則に則った服装が義務付けられています。この規則に従わない場合、学校規定によって講師には該当する罰則が課せられます。(例:過度な露出のある服装、刺青の露出、著しいダメージ加工の衣服の着用は不可)バギオ・クラーク地域では気候が大きく異なるため、ヘルプではそれぞれのキャンパスごとで、独自のルールを持って学校運用をしています。

身だしなみ:ヘルプのマンツーマン授業は、個室での1対1の授業となるため、講師には常に清潔感のある身だしなみを喚起しています。体臭・口臭の元となる不衛生な行い、過度な化粧、香水の使用は禁止しています。

学生に対しては、学校生活をすることに相応しい服装の着用・身だしなみをとるよう案内しています。国籍・文化・宗教が異なる人種の集まりの為、学生間で摩擦を生まないためにも、現地運営スタッフが不適切と判断した場合は都度個人に対して注意を促す場合がございます。

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「ミスコミュニケーション」を理由に、講師学生間または学生間で起きた問題について、学校は一切の責任を負いません。

フィリピン人は言葉だけでなく、文化・宗教・社会観の点でも日本人の感覚と大きく異なります。表面上うまくコミュニケーションが取れているように思えても、実際のところは理解不足の積み重なりでミスコミュニケーションが生まれている場合があります。フィリピン人の国民性上、フレンドリーな講師が多いので、学校生活を通して講師と仲良くなることは多々あると思いますが、プライベートなことから生まれた問題に関しては学校では一切の責任を負いませんので予めご理解とご容赦をお願いします。不明な点、心配な点がございましたら、逐一現地の日本人スタッフに相談をするように学校では喚起をしています。

学生ー講師間の「物・金銭」の貸し借りは一切の禁止をしています。

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「授業中の母国語使用(タガログ語・日本語)」をした場合、キャンパスごとの規定で罰則が課されます。

ヘルプでは不要なトラブルを避けるため、授業中に英語以外の言語を使用することを禁止しています。 日本語・タガログ語の使用で生まれるメリットもありますが、英語でのコミュニケーションが十分に取れていない状況での母国語使用は、聞き手にあらぬ誤解を作る可能性があります。また、英語教育の観点からも複数言語を交えて教育を行うことは好ましくありません。キャンパスごとにEOP(イングリッシュオンリーポリシー)を掲げ、母国語使用に対する罰則を設けています。

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講師と仲良くなりすぎることによって、発生する問題もあります。先生と生徒の関係は、節度を持って自己責任で築き上げてください。

フィリピン人講師も人間です。親密な関係を築きすぎると、講師が怠けてしまう可能性があります。講師は「先生」であり「友達」ではありません。学校の中では、先生と生徒の関係を保ってください。不要なトラブルを避けるためにも、距離感をしっかりとりましょう。講師とコミュニケーションがうまく取れない場合は、現地の日本人スタッフまでご相談ください。

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匂い(体臭・口臭・香水 など)

定期的にチームミーティングで案内をする。フィリピン人と日本人の間では嗅覚に関する感覚が大きく異なります。日本人にとっては何でもないような匂いでも、フィリピン人にとっては耐え難いものである可能性もあります。また、個室で行われるマンツーマン授業の特性上、通常のフィリピン人よりも匂いに関しては敏感です。汗をかいたらシャワーを浴びる、食後は必ず歯を磨く、等、日頃の配慮を学生には案内しています。

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フィリピン人と日本人の国民性の違いは、多くの気付きを与えてくれる一方で、ときに国籍間の摩擦を引き起こします。

フィリピン人は陽気な性格の持ち主が多い一方、楽観的・時間にルーズといったネガティブな側面を持つ人も多くいます。国民性の違いは、ストレスやコミュニケーションミスにも繋がり易いので、学校ではオリエンテーションや定常的なミーティングでフィリピン人との上手な付き合い方をレクチャーしています。また、些細なことでも遠慮なく現地スタッフに相談するように呼びかけています。

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