クラーク校

「クラーク校」は、日本人学生の割合が多いため、それに伴い日本人スタッフも多く配置されています。これは学生のケアだけではなく、校内規則の徹底も兼ねています。日本人が多いと門限や英語使用の義務化などの規則が設けられない、もしくは緩みがちです。しかし、当キャンパスでは学生マネジャー自らが校則遵守しているため、ルールがルールとして生きています。違反者には罰則がありますが、雰囲気が殺伐としているわけではありません。初級・中級向け向けのキャンパスではありますが、学生それぞれがあの手この手で英語を使ってコミュニケーションをとっています。先生たちの明るいキャラクターもあり、日中の校内は常時賑わっています。クラーク校は、学生の自主性を重視しているため、他キャンパスと比較して課題・自主学習に当てることのできる時間は多く設定されています。限られた時間ではありますが、平日個人がそれぞれのペースで学習を進めることできるため、英語力に自信がない方でも安心して学ぶことができます。

マーティンス校

「マーティンス校」は、上級者向けのキャンパスです。 入学・他キャンパスからの転学には試験があります。それぞれの国でしっかりと勉強をしてきた人、他のキャンパスで揉まれてきた人、留学経験がある人が多く集まるため、学生間のレベルも非常に高いと定評があります。当キャンパスに限り、平日終日は校内・外出可能エリア全域で英語使用が義務付けられています。諸連絡なども全て英語で行われるため(詳細はコチラ)、入学して間もなくは戸惑う人が少なくありません。しかしながら、当キャンパスへの志願者は増えています。厳しい校則・学習面で多くが求めれられるにも関わらず、入学・転学希望者が後を絶たない理由は、その徹底した教育管理からきています。本気でやるならマーティンス。プレッシャーも多く大変ですが、より高みを目指すならこのキャンパスをおすすめします。

ロンロン校

「ロンロン校」 は、3つのキャンパスの中で最も大きいキャンパス。クラーク校と同様、初級・中級者向けに教育が展開されています。人里離れた山中に位置し、周りには素晴らしい自然が広がっています。もちろん空気が美味しいだけではありません。2015年7月現在、このキャンパスの大半は韓国人学生が占めています。 日本人のいない環境で、ストイックに基礎固めの勉強をしたい人やマーティンス校に転学を考える人が多く集まります。平日は外出禁止ですが、大規模な校舎には窮屈さを感じさせない校内設備があります。(校内に図書館、カフェテリア、バスケットコート、ジムあり) 大きなキャンパスは多くの学生を収容するため、多くの出会いがあります。周りに日本人がほとんどいないため、積極的に人に話しかけていける人は、完全な英語環境を容易に作ることができます。日中の授業と課題に加えて、毎晩単語テストがあります。勉強を習慣づけたい方におすすめのキャンパスです。