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HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.13

こんにちは、HELPロンロン校のMillyです。

ロンロン校では毎週木曜日に、日本人ミーティングがあります。この時間はESLとテストコースの全ての日本人生徒が集まる唯一の時間です。先日の日本人ミーティングで、夜の自習時間どう過ごしているか、生徒に聞いてみました。

他の生徒と積極的にコミュニケーションを取っている人が圧倒的に多かったです。現在は日本人よりも韓国人、中国人、台湾人の割合が高く、さらにベトナムの人数も増えインターナショナルな学校になっています。

その次に多かった、夜の過ごし方は「宿題をする」でした。私がロンロン校で学生だった時は、ほとんど宿題が出ませんでした。与えられないと勉強しない性格のため、自分から宿題を出してとお願いしていたほどです。

生徒の一人はライティングの宿題として、先生のお題に沿って10個の文章を作るという課題を自習室で黙々と行っていました。この日のトピックは週末ということもあり、休日の出来事についてだったようですね。この学生は新入生の1人で、ライティングに苦手意識を持っている方です。講師が生徒のレベルに合わせて授業を進めてくれるのは、マンツーマン授業の良いところですね。

その他には、自分が分からなかった単語を講師がノートに書きます。生徒は宿題としてその単語の意味を調べ、翌日の授業でその単語を使って他の生徒または先生に質問しに行く……というアクティビティーのような宿題をしている生徒もいました。

日本人はミスを恐れて、なかなか発言をしない……と、よく言われることですが、ミスを知らなければ改善していくことが出来ません。HELPでは基本的に講師がノートを取り、学生が話した文法や発音などの誤りをその場で書きとめてくれます。自分の弱点を知るために、まずは自分のミスを知っていくことから始めましょう。

日本人はミスを恐れて、なかなか発言をしない……と、よく言われることですが、ミスを知らなければ改善していくことが出来ません。HELPでは基本的に講師がノートを取り、学生が話した文法や発音などの誤りをその場で書きとめてくれます。自分の弱点を知るために、まずは自分のミスを知っていくことから始めましょう。