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HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.12

こんにちは、HELPロンロン校のMillyです。

ロンロン校では2週間に1度、金曜の夕方に模擬試験があります。テストコースの生徒は全員参加です。ESLの生徒については400ペソを支払うことでトライすることができます。(TOEIC, IELTS, TOEFL)下の写真はIELTSのMOCK試験受講者です。ここ最近、IELTSコースを取る生徒が増えてきています。TOEICと異なりSpeakingやWriting対策もしなくてはなりません。特にWriting対策で苦戦している生徒が多く見受けられます。

2週に1度の金曜はこの模擬試験があるため、少しハードな一日となります。18:30から開始となり、TOEIC, IELTS, TOEFLによって終了時間は異なります。IELTSのSpeakingテストは日中、授業の時間を使って実施されます。試験官はもちろんロンロン校のフィリピン人講師です。公式と同じように1:1で時間を計りながら行われます。

模擬試験の後は決まって学生食堂が賑わいます。1週間の締めくくりに夜食をオーダーし、いろんな国籍の生徒が集まってコミュニケーションを取り合っています。一週間の授業と締めの試験も終わり、みんな笑顔で語り合っています。私が学生に戻りたくなる瞬間です(笑)国籍関係なく、生徒同士が仲良くグループで話し合っているのは微笑ましいです。ロンロン校は個々で机に向かって勉強に励む生徒よりは、他の生徒と助け合いながら試験対策や宿題をしている人が多いように感じます。

私が生徒だった時はどちらかと言えば部屋にこもって勉強するタイプでしたが、卒業して日本に帰国した後に少し後悔しました。一人で机に向かう勉強は日本でもできるため、少しでも英語を使ってたくさんの人とコミュニケーションを図っておけば良かったと思ったからです。今、学生マネージャーとしてロンロン校に滞在し、机に向かって勉強している時間はほとんどありません……。その代わりに生徒を見つけては英語でコミュニケーションを取る時間を多くもつようにしています。

確かに英語は1日2日で身に付くものではないため、話せない・読めない・聞き取れない・書けないなどのストレスを感じることがあると思います。でも、続けて学習を続けていればきっと実になります。英会話を楽しめる日が来るはずです。ロンロン校は初級レベルの生徒が多く集まるため、初めはコミュニケーションを取ることに消極的であったり、難しいと感じる生徒が多いです。生徒同士がお互いに励まし合い、共に切磋琢磨していくのがロンロンキャンパスです。ビギナーさんでも英語に興味がある、英会話力を伸ばしたいのであれば是非ロンロン校に来てください!