HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.8

こんにちは、HELPロンロン校のMillyです。

ロンロン校で学ぶ学生の1日はVocabulary testで終わります。現在、日本人学生に至ってはESLコースとテストコースでテスト方法が異なります。近い将来、ESLコースの学生もテストコースと同じ方式で施行される予定ため、今回はテストコースのVocabulary testについてまとめました。

このテストは平日毎日実施しており、時間は20:40から5分間です。指定された教材(ESL, TOEIC, IELTS, TOEFL毎)を入学の時に購入し、翌日から卒業するまで使用して頂きます。出題数については以下の通りです。

  • TOEICコースの学生:20問/日
  • IELTSコースの学生:12問/日
  • TOEFLコースの学生:15~20問/日
  • ESLコースの学生:40~45問/日

※欠席の場合、1回につき150ペソのペナルティーが発生します。

テスト方式ですが、学生が1:1授業で使っている教室に学生がそれぞれ入り、始まりと終わりのベル音の間(5分間)で回答をカセットテープなどに録音して提出するという形式です。問題用紙には英語で単語の意味が書かれており、その意味する単語を発音して答えていくという流れです。1問ミスする毎に1ペソのペナルティーとなります。

ロンロンでは、カセットレコーダーは貸出をしており、卒業するまで自分専用の物として使えます。(デポジットに1000ペソ必要です。)カセットはロンロン校の売店にて50ペソで購入して頂き、卒業するまで繰り返し使用するようになります。

どうしても罰金を払いたくないという方は、必死になって勉強して頂くか、self-studyをすることで罰金を減らす、もしくはなくすことが可能です。毎週土曜日(8:00~17:00)に自習室で自習をすることで、1時間の自習につき50ペソ分のペナルティーを白紙にできます。

罰金がかかったテストのため、厳しいと思う反面、みんな必死になって勉強しています。継続は力なり!卒業まで毎日繰り返すことで、語彙力も伸びていくはずです。単語は知っているに越したことはありません。そしてスムーズに使えるようにするため、覚えた単語は授業でどんどん使うように心がけましょう。