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HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.7

こんにちは!へルプロンロン校のMillyです。

ヘルプのマンツーマン授業は原則、テキストに沿って進みます。ESLの生徒であればレベル毎、テストコースの生徒であれば自分が選択した内容(TOEIC, IELTS, TOEFL)のテキストを購入して頂き、授業で使用します。学生の希望により授業をカスタマイズしたい場合は、講師と授業内容について提案、相談をし、生徒本人が教材を準備する必要があります。

グループクラスは最大4名の学生で構成され、同じレベルまたは同じコース内容の学生同士で学びます。プレゼンテーション無しのグループクラスを選んだ場合、文法の授業がメインとなります。下の写真はESLのグループ授業で行われる、前置詞の使い方についての授業です。前置詞は留学生が混乱しやすいテーマの1つですね。フィリピン人講師も、よく質問を受けると聞いています。極めたい方はマンツーマン授業でも、どんどん質問していきましょう!

フィリピン人講師にとっても英語は第二外国語。英語を身に付ける大変さを理解しています。そして忍耐強く教えてくれます。みんなフレンドリーなので、入学当初の緊張もすぐに解けるでしょう!グループクラスで同じ生徒同士の結束は固まりやすいです。ぜひ授業以外でも積極的に英語を使っていきましょう。

こちらはライティングを得意とする講師のRalynです。単純な文章の書き方だけではなく、ビジネスメールの書き方、エッセイの書き方などさまざまな場でのライティングスキルを学ぶことができます。もちろん文法など全ての説明は英語です。フィリピン内で日本語で書かれた参考書を探しても購入できません。可能であれば渡航前に中学・高校で学んだ英語は復習してくるのがベターです。時間的に難しく、文法など自信がないのであれば参考書を持参してきた方がいいかもしれません。

今日もヘルプロンロンでは、たくさんの学生が勉強に励んでいます。英語漬けの環境に慣れるために、初めは辛いと思うこともあるかもしれません。しかし周りには志高い学生と、常に励まし続けてくれる先生たちがいます。留学に少しでも興味があるのであれば、勉強に集中できるヘルプで学びましょう!現地でお待ちしていますよ。