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HELPマーティンス校 – 留学ブログ vol.4

こんにちは、HELPマーティンス校スタッフのEriです。

私のspeaking part2&3について紹介します。
私の個別授業のついての紹介はこちらで最後になります。

speaking part2&3と言いましたが、私は授業の始めにまずはシャドーイングのチェックをしてもらっています。私のイントネーションがあまりにもおかしいので、見かねた先生の提案により二週間くらい前からはじめました。。スクリプトはESLコースのMRC(モーニングリーディングクラス)と同じものを使っています。今日はblendingやLiaisonをたくさん学びました。また、私がスクリプトの内容をきちんと理解しているかチェックするために内容の要約も聞かれます。

そしてpart2&3の授業に移ります。

マーティンス校にはIELTSコースのspeankingの教材を用意していますが、私は1周してしまったので今は先生が用意してくれたマテリアルを使っています。このマテリアルにはあらかじめ9.0レベルのsample answerとそのトピックにおいて使える新出単語が羅列されています。先生や生徒のレベルにより授業の内容は様々ですが、私の場合は即興で答えることが苦手なので先生の提案により予習を毎日しています。ただ、予習の段階で練習してしまうと丸暗記になってしまう恐れがあるので、ブレインストーミングやボキャブラリーを調べるだけに止め、それに先生の用意してくれたサンプルアンサーや単語から自分のアイディアに使えそうなものを拾いすり合わせます。そして授業では、本番通り2分測りながら先生に聞いてもらい、文法エラー、同意語反意語、transition word等たくさんアドバイスをいただきます。最後には私の答えを基に先生がお手本を見してくれます。

T.Jennyはとても丁寧に教えてくれるので、1トピックのpart2&part3を終わらせるのに大体2~3日かかります。その分密度の濃い授業を受けることができて大変満足しています。マーティンス校の先生方は生徒のレベルの応じて様々な提案を行い、柔軟に授業を展開してくれますので積極的に自分の要望を伝えてみてくださいね^^