HELPロンロン校 – TOEFLコースの解説

HELPマーティンス校のTOEFLコース詳細については、コチラをご参照ください。

TOEFLとは、英語を母国語としない人々の英語力を測る試験です。米国・カナダの大学に留学を希望する外国人学生が、大学の講義についていける英語力かを判別するテストでもあります。ヘルプ英語学校では、全キャンパスでTOEFLテスト対策コースを開講しています。この記事では、その中の一キャンパスであるHELPロンロン校のTOEFLコースについて解説します。ご不明な点などございましたら、お気軽に当校までお問い合わせください。

以下は目次です。

  1. TOEFLコースのレッスン概要
    1-1. 担当講師
    1-2. 授業構成
  2. 各セクションの対策

    2-1:リスニング&リーディング(グループ授業1コマ)

    2-2:リスニング(マンツーマン授業1コマ)

    2-3:リスニング(マンツーマン授業1コマ)
    
2-4:スピーキング(マンツーマン授業1コマ)

    2-5:ライティング(マンツーマン授業1コマ)
  3. 宿題に関して
  4. よくある質問
    4-1:初めてTOEFLを勉強する場合、事前にやっておいた方がいいことはありますか?

    4-2:TOEFLレッスンと並行して、弱点を強化することは可能ですか?
    
4-3:マンツーマン授業の1コマを他コースの振替できますか?
    4-4:模擬試験はありますか?

1. TOEFLコースのレッスン概要

1-1. 担当講師

・TOEFL対策に関しては、校内のTOEFL認定講師のみがレッスンを受け持ちます。

※特別なTOEFLトレーニングを受けた講師のみ教えることができます。校内基準に満たない講師及び定期的なトレーニングを受けていない講師は、TOEFLコースを教えることができません。

1-2. 授業構成

・早朝授業(30分を1コマ)※講師1:学生多数

・マンツーマン授業(50分を4コマ)※講師1:学生1

・グループ授業(50分を1コマ)※講師1:学生4


・特別グループ授業(50分を最大2コマ)※講師1:学生多数


※TOEFL対策は赤字項目の授業で実施。詳細は次項を参照

※早朝授業・特別グループ授業は他コースと共有

※上記内容に加えて、毎晩TOEFLコース受講者対象の単語テスト有り

2. 各セクションの対策

HELPロンロン校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生のレベルに応じて2段階の振り分けを行います。(ステージ1・2)グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。尚、プレイスメントテストの結果がTOEFLコース参加の基準に満たない場合、コースは同額の一般英会話コース(ESL-5コース)へ自動的に振替がされます。詳細はコチラをご参照ください。

  • プレイスメントテストの結果がTOEFLスコア換算30未満 → ESL-5コースへ振替
  • プレイスメントテストの結果がTOEFLスコア換算40未満 → ステージ1(初級)
  • プレイスメントテストの結果がTOEFLスコア換算40以上 → ステージ2(中級)

※コース受講ができない場合、通常の英会話コース(ESL-5コース)を受講しながら、隔週に実施される模擬試験を受講する必要があります。模擬試験でコースの受講条件を満たした場合、翌週よりTOEFLコースへ変更がされます。

※ステージ間のレッスン内容に大きな違いはありません。グループクラスの振り分けのみの違いです。

2-1. リスニング&リーディング(グループ授業1コマ)

初級・中級レベルの学生で構成されている為、授業の進度はゆっくりです。授業では、確実な理解を作ることを優先しています。

  • 1週ごとにターゲットスキルが変わる(リスニング→リーディング→リーディング…)
  • 問題の系統ごとに演習を行う。重要なポイントでは、グループディスカッションを行う
  • 基本的には演習と解説を繰り返す

2-2. リスニング(マンツーマン授業1コマ)

  • 学生の理解度に合わせて、問題の系統ごとに演習を行う
  • リスニングセクションでのメモ取りテクニックを学ぶ
  • 部分的な聞き取りで、関連情報やキー情報の見つけ方を学ぶ
  • 頻出問題・重要度の高い問題を繰り返し学習する

2-3. リーディング(マンツーマン授業1コマ)

  • 様々なタイプの問題に取り組む。解法についてのレクチャー
  • 頻出単語・キーワードについての確認を行う
  • 正答・誤答についての検討
  • 頻出問題・重要度の高い問題を繰り返し学習する

語彙力が不足している学生に対しては、文脈で意味を取る練習などもあり

2-4. スピーキング(マンツーマン授業1コマ)

  • 有用な単語・フレーズの学習や練習を行う
  • パラフレーズに備えて、類義語・対義語の学習を行う
  • 独立問題・統合問題それぞれに対してのアプローチを学ぶ
  • 問題を整理して、的確な回答を作るテクニックを学ぶ

2-5. ライティング(マンツーマン授業1コマ)

  • 有用なテンプレート・パターンの学習
  • 基礎文法のおさらい及び適切な表現の確認
  • 書き出し、接続詞、文の結び方についての学習
  • 学生のミスについての解説

※TOEFLのライティングセクションでは「問を整理して的確な意見を出す能力」「アイディアを適切に表現する能力」「素早く問題を要約する能力」等が評価される。とりわけ、タスク2では、学生が自身の経験に基づいてエッセイを生み出すことが要求される。ライティングセクションだが、リーディング・リスニングの力も併せて必要とされるため、授業では基礎的な講義も並行して行う。

3. 宿題に関して

学生のレベル・グループ授業によって異なります。マーティンス校と比較して、ロンロン校ではより学生個々のペースに併せて授業を組み立てています。課題も学生の習熟度に併せて設定されます。

4. よくある質問について

Q. 初めてTOEFLを勉強する場合、事前にやっておいた方がいいことはありますか?
基礎文法及びTOEFLテストの頻出単語は、留学前におさらいしてください。留学前に旺文社出版の単語帳【TOEFL®テスト英単語3800】や公式問題集を事前に一通り学習して置くことをオススメします。

Q. TOEFLレッスンと並行して、弱点を強化することは可能ですか?
ケースバイケースで授業をカスタマイズして対応します。以下は例です。

  • ボキャブラリーを強化したい
    TOEFLコースで用いられる教材は過去のTOEFLテストを研究したものです。語彙力に不安のある学生には、個人クラスの一部を使い、頻出単語のおさらいをします。
  • 文法を強化したい
    授業終わりの5-10分程度を利用して、学生のミスについて解説を行います。文法事項だけではなく、文構造・パターン・不自然な表現についても解説がされます。(講師が学生の代わりにノートをとります)

Q. マンツーマン授業の1コマを他コースの振替できますか?
マンツーマン授業の一部を一般英会話コース(ESLコース)やTOEIC/TOEFLに振替えることはできません。一般英会話コースに限り、オプションでマンツーマン授業を追加することができます。テスト対策と並行して、一般英会話を学びたいはオプションで授業を追加してください。

Q. 模擬試験はありますか?
HELPロンロン校の場合、隔週で実際の公式試験を想定した模擬試験を行なっています。(金曜の放課後に実施)