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HELPマーティンス校 – TOEFLコースの解説

HELPロンロン校のTOEFLコース詳細については、コチラのリンクをご参照ください。

TOEFLは「海外の学術機関」に適した英語力かを判定するためのテストです。大学生活・実際の講義等を想定しているため、試験はアカデミックな内容に特化しています。(科学、芸術、歴史、心理学 等、様々な分野での出題があります)通常の英会話やTOEICのようなビジネス英語と共通する部分もありますが、TOEFLでは専門的な内容や処理能力を問われる出題もあるため、語彙力や理解力がより必要とされます。また、スピーキングやライティングのセクションでは、論理的思考も必要とされます。

この記事では、以下の章立てに沿ってHELPマーティンス校で開講されているTOEFLコースの詳細を説明します。ご不明な点などございましたら、お気軽に当校までお問い合わせください。

  1. TOEFLコースのレッスン概要
    1-1. 担当講師
    1-2. 授業構成
  2. 各セクションの対策

    2-1 : リスニング&リーディング(グループ授業1コマ)
    
2-2:スピーキング(マンツーマン授業2コマ)

    2-3:ライティング(マンツーマン授業2コマ)
  3. 宿題に関して
  4. よくある質問
    4-1:初めてTOEFLを勉強する場合、事前にやっておいた方がいいことはありますか?

    4-2:TOEFLレッスンと並行して、弱点を強化することは可能ですか?
    
4-3:マンツーマン授業の1コマを他コースの振替できますか?
    4-4:模擬試験はありますか?

1. TOEFLコースのレッスン概要

1-1. 担当講師

・TOEFL対策に関しては、校内のTOEFL認定講師のみがレッスンを受け持ちます。

※特別なTOEFLトレーニングを受けた講師のみ教えることができます。校内基準に満たない講師及び定期的なトレーニングを受けていない講師は、TOEFLコースを教えることができません。

1-2. 授業構成

・早朝授業(30分を1コマ)※講師1:学生多数

・マンツーマン授業(50分を4コマ)※講師1:学生1

・グループ授業(50分を1コマ)※講師1:学生4


・特別グループ授業(50分を最大2コマ)※講師1:学生多数


※TOEFL対策は赤字項目の授業で実施。詳細は次項を参照

※早朝授業・特別グループ授業は他コースと共有

※上記内容に加えて、毎晩TOEFLコース受講者対象の単語テスト有り

2. 各セクションの対策

HELPマーティンス校では、入学時にプレイスメントテストを行い、学生の校内レベルを初級・中級・上級の3段階に振り分けています。グループ授業は同一レベルの学生で構成されます。また、授業で使用する教材もレベルによって決定します。(セクション間で能力にばらつきがある場合は、学生の各セクション能力に合わせて教材を充てます)基本的には、レベルに合わせて授業展開が行われます。

2-1. リスニング&リーディング(グループ授業1コマ)

【初級クラス】
・消去法によるアプローチを中心に、テキストに沿って演習を行う
・実際のテストと同様、生物学、心理学、芸術などのトピックを扱う
・全タイプの問題を網羅するまでは、1授業につき1問の演習 ※学生の理解度による

【中級クラス】
・初級の内容はクリアできている前提でレッスンが進む
・同系統の異なるタイプの問題を複数取り扱うことにより、より深い理解を目指して学ぶ
・初級で取り扱う問題よりも、少し難度が高く量のある問題を取り扱う

【上級クラス】
・実際の公式テストを想定して、授業では演習と解説を繰り返す

2-2. スピーキング(マンツーマン授業2コマ)

【初級クラス】
・初級レベルの語彙・パラフレーズの増強
・テンプレートを意識した演習
・タイムマネジメントを意識した演習

【中級クラス】
・上級レベルの語彙・パラフレーズの増強
・より深い理解、馴染むことを目的とした演習・解説
・初級と同じく、タイムマネジメントを意識した演習

【上級クラス】
・実際の公式テストを想定して、授業では演習と解説を繰り返す

2-3. ライティング(マンツーマン授業2コマ)

【初級クラス】
・基礎的なライティングスキルについての確認(文法、表現、構造、等)
・キーワード・パラフレーズについての解説

【中級クラス】
・初級クラスと同内容

【上級クラス】
・初級クラスの内容に並行して、講師と共により高度なエッセイ解析を行う

※ライティング授業では、レッスン前に課題エッセイを完成させ、提出する必要があります。レッスンでは、課題エッセイの添削及び解説が行われます。エッセイのテーマ・ボリュームは担当講師によって異なります。

3. 宿題に関して

学生のレベル・グループ授業によって異なります。以下は一例です。

【リーディング・リスニング授業での課題】
1日当たり6-8問 ※授業で確認及び解説

【スピーキング授業での課題】
1日当たり2つ以上の録音(独立問題・統合問題それぞれ1つ以上)
※授業で確認の小テストを実施

【スピーキング授業での課題】
1日当たり2つ以上のエッセイ(独立問題・統合問題それぞれ1つ以上)
※講師の設定するテーマ・ボリューム満たす必要がある

4. よくある質問について

Q. 初めてTOEFLを勉強する場合、事前にやっておいた方がいいことはありますか?
基礎文法及びTOEFLテストの頻出単語は、留学前におさらいしてください。留学前に旺文社出版の単語帳【TOEFL®テスト英単語3800】や公式問題集を事前に一通り学習して置くことをオススメします。

Q. TOEFLレッスンと並行して、弱点を強化することは可能ですか?
ケースバイケースで授業をカスタマイズして対応します。以下は例です。

  • ボキャブラリーを強化したい
    TOEFLコースで用いられる教材は過去のTOEFLテストを研究したものです。語彙力に不安のある学生には、個人クラスの一部を使い、頻出単語のおさらいをします。
  • 文法を強化したい
    授業終わりの5-10分程度を利用して、学生のミスについて解説を行います。文法事項だけではなく、文構造・パターン・不自然な表現についても解説がされます。(講師が学生の代わりにノートをとります)

Q. マンツーマン授業の1コマを他コースの振替できますか?
マンツーマン授業の一部を一般英会話コース(ESLコース)やTOEIC/TOEFLに振替えることはできません。一般英会話コースに限り、オプションでマンツーマン授業を追加することができます。テスト対策と並行して、一般英会話を学びたいはオプションで授業を追加してください。

Q. 模擬試験はありますか?
HELPマーティンス校の場合、週一で実際の公式試験を想定した模擬試験を行なっています。(金曜の放課後に実施)