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HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.6

こんにちは!HELPロンロン校のMillyです。

早いもので2018年。今は学生マネージャーとして現地にいますが、私がヘルプに留学した日から早くも2年半が経ちました。ヘルプロンロン校は2週間に1度、新入生が入学しますがレベル分けテストを受けている学生を見ていると、いつも懐かしく思います。

ロンロンの平日はMorning Reading Class(通称MRC)と呼ばれる朝の音読授業から始まります。ほとんどの学生は6:30から朝食を摂り、7:00からMRCを受けます。私のように朝型ではない人には慣れるまで辛いかもしれませんが、月曜から木曜まで毎日あります。欠席した場合は100ペソ、病欠の場合は50ペソの罰金が課されます。そのため学生さんは眠たい目をこすりながら出席しています。

ヘルプでは毎朝の多読・精読の積み重ねにより、英語力を飛躍的にそして効率的に伸ばしていけます。豊富なマンツーマンのコマ数を取れるのもフィリピン留学の醍醐味です。ヘルプでは無理なく始められるESL-4から日中は休みなくマンツーマン授業が受けられるESL-8と、学生の希望に沿って授業が受けられます。(テストコースでは基本的に4コマのマンツーマンクラスと1コマのグループクラスとなっています)

夕方にはスペシャルクラスと呼ばれるオプションクラスがあります。最低1つは受講が必須となっており、最大で1日に2つのスペシャルクラスを取ることができます。文法・討論・表現方法などの授業形式のクラスなど様々です。興味のあるクラスに自由に参加することができます。(一度参加すると4週間はそのクラスで固定となります)

1つのスペシャルクラス平均10名前後、人気のあるクラスについては30名程で行われています。グループクラスの良いところは、そこから友達の輪が広まっていきやすいところです。学生同士が同じアクティビティーに参加し、お互いに英語を使いながら高め合っていけるのもいいですね。スペシャルクラスもMRCと同じように月曜から木曜に行われています。勉強ばかりではなく、ギターやダンスといった内容を習いながら英語力も向上させていけるのもオプションクラスのメリットです。学生さんはみんな、楽しみながら受講していますよ!