HELPマーティンス校 – 留学ブログ vol.3

こんにちは、HELPマーティンス校のEriです。

今年も残すところあと僅かですね。こちらで働き始めてから本当に時間が経つのが早く感じます。。。毎日が充実している証拠かなと思います。

さて、IELTSの授業紹介シリーズが続いていますが、今回は私のwriting task1の授業について紹介させていただきます。飽きてきた方すいません。。
とっても美人なT.Jem。こう見えて(?)なんと3人のお子さんがいらっしゃいます。

IELTS writing task1はモジュールごとに内容が異なりますが、私の場合generalモジュールを受講しているので、writing task1はレターになります。授業では様々なタイプのレターの書き方(例えばrequesting information, giving information, making a complaint, making apology, thanking someone..etc)を学ぶことができます。

私の要望で、宿題はいただかずに授業の前半はレターを書き、後半はそれの添削をお願いしています。また、私はIELTSのスコアは特に必要ないので、T.Jemの提案でより実践的なレターを火・木、IELTSのレターを月・水・金に書いています。HELPの先生方は生徒のリクエストや自らの経験に従って柔軟に授業の内容を変えてくれます!

今回、先生が用意してくれた課題(実践的なレター)は、「HELPのクラークキャンパスでhead managerになるためにapplication letterをCEOに書きなさい。」というものでした。笑 リアルなのかリアルじゃないのかなんなのかよくわかりませんが、やはりHELPを知っている分IELTSのレターより状況を想像しやすく、より複雑でリアルなレターを書くことができました。

フィリピンではapplication letterを提出する際は、通常recommendation, resume, certificateを添えて提出するようで、その場合どのようにレターにそのことを書くかとIELTSを超えてより実践的なレターの書き方を教えてもらいました。

今回、手紙の中で「自分を成長させるために新たなことに挑戦する」と書きたかったのですが、「自分を成長させる」をなんといえば良いかパッと出てこず。。to develop myself/to grow as a personと書けばよいそうです。勉強になりました。


こちらへ来るまでwritingの勉強を全くしたことがなかったのですが、speaking以外にもwritingの大切さをひしひしを感じています。先生に文を添削してもらえることは日本ではなかなかないかと思いますので、是非留学をしてoutputをたくさん経験してくださいね^^