HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.5

こんにちは!HELPロンロン校のMillyです。

元祖スパルタ式で知られるHELPロンロン校は、平日外出ができません。学生さんは平日、朝から晩まで勉強に励んでいます。自室や自習室で黙々と宿題をこなす学生、テラスで学生同士、英会話を楽しむ学生とさまざまです。ヘルプロンロン校では、平日は勉強に集中し、週末は外でリフレッシュとメリハリのついた生活を送れます。1人の時間を大切にする学生がいる中で、他の学生や先生を捕まえてみんなでコミュニケーションを取っている光景をみることが多いです。

ロンロン校に入学すると、毎日グループクラスが1コマあります。(ESL-8を除く)レベルごとに行う内容が異なります。入学時はプレゼンテーション有りのグループクラスになり、4週間かけてグループメンバーで1つのプレゼンを作成し、最終日に他の先生や生徒の前で発表します。それ以降は各自でプレゼン有りのグループクラス、もしくは無しのグループクラスを選択できます。(プレゼン無しの場合は文法などを学ぶグループクラスになります)

中でも一番人気のあるプレゼンテーションは、Level 2で行われる「Food presentation」です。グループのメンバーで何を作るか相談し、週末に材料をそろえてプレゼンに臨みます。この日はベトナム・中国・韓国の学生がトッポギとキムチチヂミを作っていました。50分の授業の中で、必要な材料の紹介から調理工程など、全て英語で説明しながらプレゼンは行われます。そして最後に、作った料理はプレゼンを見学に来た生徒や先生たちで分け合います。

プレゼンテーションは同じレベルの学生同士で行い、1ヶ月同じメンバーで準備するためすぐに仲良くなれますよ!以前、日本のおにぎりやお好み焼きを披露した時は、みんなから高評価をもらえたようです。人前で話すことに抵抗を感じる人は多いかもしれません。でも、やってみると想像以上に楽しく、友達の輪も広がり良いことばかりです。準備期間はたっぷりとありますので、他国の生徒と一緒にプレゼンテーション有りのグループクラスに参加してみませんか?