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HELPクラーク校 – 留学ブログ vol.3

こんにちは。HELPクラーク校のYukaです!
クリスマスも今週末まで迫って来ましたね。

フィリピン人にとって、年間で一番大切なイベントはクリスマスです。その準備は9月から始まり、当日に向かって街の装飾は進みます。(あまり知られていませんが、この期間のことは「Ber Months」と呼ばれています。September/October/November/Decemberからも連想できますが、クリスマス期間の月には全て-berがつきます)パーティやプレゼント等でお金のかかる期間のため、クリスマスの賑やかなムードの裏では、多くのフィリピン人が頭を悩ませています。

一般的に、フィリピンのクリスマスでは家族や友達などを沢山集めてパーティーを行います。フィリピンに「クリぼっち」はありません。笑

先日、HELPクラークではクリスマスに先行して学校スタッフ間でクリスマスパーティー(忘年会)を行いました。毎年クリスマスパーティーにはコンセプトがあります。下の写真は合唱コンテストの様子。みんなマジです、、、

前置きが長くなりましたが、今回は私の授業の一コマを紹介したいと思います。

担任はJoyce先生。HELPクラーク校に勤めるベテラン講師の一員で、生徒にとても人気の先生です。自称HELPクラーク校1の美人らしいです。一番かどうかは置いておいて、茶目っ気たっぷりの本当に可愛い先生です。笑

彼女の授業のターゲットスキルはスピーキングです。毎回トピックを準備してもらい、それについてディスカッションを。Joyce先生は、生徒が喋っている間、文法や発音を細かくチェックしてくれます。間違えたポイントのメモをとってくれるため、フリートークで授業が終わることはありません。毎回準備してくれるトピックも、生徒一人一人に合わせたもので、簡単すぎたり難しかったりすることもありません。いつも的確にミスを指摘してくれるので、毎時間とても良い勉強になっています。

フィリピン人は英語圏のネイティヴスピーカーでは無いため、発音や表現に疑問を持つ方もいらっしゃると思います。確かに、フィリピン人に共有する発音の癖・訛り、表現等はありますが、気にはなりません。それ以上に、非ネイティブであるからこその利点を強く感じます。

フィリピンの母国語はタガログ語です。日本人と同様、フィリピン人も第二言語として英語を学んでいるので、英語を学ぶ上での苦労や、難しさなどはには通じるところがあります。フィリピン人だからこそ気づく、日本人の発音の癖や間違えるポイントは多くあります。

英語を話せるようになるためには、中学文法と基礎的な英単語を身につけた後、兎にも角にも練習だと思います。フィリピン留学には、その練習の場があります。留学を検討している方、是非HELPクラークに学びに来てください。^^