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HELPロンロン校 – 留学ブログ vol.3

こんにちは!ヘルプロンロン校の現地スタッフMillyです。

バギオにあるヘルプ2つのキャンパスは2週間に1度、クラークキャンパスは1週間に1度の入学日を定めています。今日は新入生の入学初日について紹介したいと思います。バギオはマニラ空港からバスで5~6時間の位置にあります。日曜の夜中にヘルプの団体ピックアップを利用して学校まで来る人がほとんどです。キャンパスに到着するのは、だいたい月曜の朝7時頃です。到着したらキャリーケースを自分の部屋に置き、VISAの延長やSSPなど留学中に必要な手続きの書類を書いて頂きます。書類の記入等が終わったら、学校内を歩きながら施設等の説明をさせて頂きます。

朝9:30頃からレベル分けテストを行います。スピーキングは試験官(フィリピン人講師)と1:1で行います。移動で疲れて寝ている頭も、この時ばかりは緊張で皆さん覚醒しています。だいたい10分程度のスピーキングテストを終えると、新入生全員で残りのリスニング、リーディング、ライティング授業を受けて頂きます。回答方法や注意事項についてはフィリピン人講師から英語で説明がなされその後、各国の学生マネージャーがそれぞれの母国語を使って補足説明します。

翌日から既存の学生と同じように授業を受けて頂きますので、問題なく生活できるように初日に覚えること、実施することが盛りだくさんです。キツイかもしれませんが、元祖スパルタ式のロンロン校を選んで来た皆さんであれば乗り越えられると思っています。ヘルプは全てのキャンパスに、日本人スタッフが駐在しています。何かあればいつでも気軽にオフィスを訪ねてください。また、キャンパス内の案内、シティーツアー時は日本人学生マネージャーも付き添いますので安心してください。

入学初日のツアーでは、SMと呼ばれるショッピングモールに行き換金をしたり、留学手続きに必要な写真の撮影、日用品の買い物などをして学校に戻ります。バギオ市はそこまで大きな市ではありません。バーやレストランなど、留学中に他の生徒と行き、自然とバギオマスターになっていきますので心配しないで下さいね。

留学期間については主に、4週から24週間とさまざまです。現在留学している日本人の学生で言うと、12週間前後の方が多いです。入学初日には「ぜんぜん喋れない。」と話していた学生も、卒業時にはバッチメイトや先生たちと笑いながら話し合っています。コミュニケーションは試験ではありません!間違ったっていいんです。学んだことをコミュニケーションの中でたくさん使いましょう!知識としての英語ばかりではなく、言語としての英語を身に付けて欲しいと思っています。現地でお待ちしています!