最新記事留学コラム

フィリピン留学・学校選びのポイント

この記事では、留学生が「学校を選ぶ際に気をつけていたポイント」について紹介します。フィリピン留学を検討している方に参考にしていただければ嬉しいです。※以下の内容についてご不明な点などございましたら、ご遠慮なく当校までお問い合わせください。


学校の位置する場所・環境

留学を考える上で「治安と生活環境」は大切なポイントです。安全な留学地が第一として、次点に考えるのは以下の三点です。


周辺施設に重きを置くならば、ある程度栄えた地域またはその周辺の学校がベターです。但し、学校によっては敷地内に売店・軽食レストランなどを設備する学校もあるので、どの程度の便利さを求めるかは要検討です。同じ人が多い地域でも、生活圏と繁華街では大きく異なります。フィリピン留学には英語の勉強を目的にする方がほとんどだと思いますので、極力学業の妨げになる要素は排除しましょう。

研修費・生活費・渡航費用・保険料

フィリピン留学の研修費用は、一般的に「学費」「寮費」の合算です。宿泊費・食費込みの算出です。ここで注意しなければいけないのは、研修費用に現れない「生活費」「渡航費用」「(海外)保険料」です。学校によって、1日の食事の回数(特に休日)が異なったり、周りの環境によって現地でのお小遣いが多く必要になるケースもあります。学校が提示する研修費用は一つの目安として考え、留学が「トータルで幾らかかる」かは別に考える必要があります。

学校施設・学生寮・周辺情報

学校に求めるもの・求めないものは明確にしてください。例えば、学校内のジム施設・プール等の娯楽施設、日本と同レベルのインターネット環境、日本食の提供、徒歩圏の商業施設、など。廉価な学校は、施設面で割り切った経営をしている場合がほとんどです。安く留学するために、不要なポイントは割り切ることをお勧めします。

校風・校則・寮則

ミスマッチを防ぐためにも、必ず事前に確認をしてください。リラックスしたムードで就学したいか、予備校のような環境で就学したいか等、求める環境は人それぞれです。また、校風や校則によって集まる学生の雰囲気も異なります。自分が身を置きたい留学環境を、今一度考えてください。


※HELPマーティンス校では「入学試験」を設けて入学制限をしている為、キャンパスの雰囲気は勉強一色です。全く遊び要素が無いため、真剣な学生に囲まれて学びたい方には良い環境です。

カリキュラム・1日の流れ

フィリピン留学の場合、基本的にどこの学校も朝から晩までみっちり授業で詰まっています。HELPも同様、日中のほとんどの時間は英語漬けです。一方で、授業が少なめのコース(ESL-4)も開講しています。こちらのコースであれば、日中に3時間の空き時間があるため、体力に自信のない方でも安心です。以下の表を元に、1日の流れをイメージをしてみてください。

学生情報(学生数、国籍比、入学生の特色)

国籍比は「全生徒数」に対する割合です。例えば、200人規模の学校と50人規模の学校での20%は数字の重みが異なります。学生の国籍比率だけを気にすると、本質が見えなくなることがありますのでご注意ください。日本人学生数と日本人割合は同時に確認することをお勧めします。



学校によって集まる学生の雰囲気は大きく異なります。「どのような学校で学びたいか」と同じくらい「どのような人達に囲まれて留学をしたいか」も大切にしてください。学校の雰囲気をつくるのは、結局のところそこにいる学生です。

その他(休日の過ごし方、学校独自の催し等)

休日に思い切り遊びたい人もいれば、しっかりと休息に充てたい人もいます。それぞれの地域に特色がありますので、興味があればインターネット等で調べてみてください。(ハロウィンやクリスマス等の季節行事やスクールトリップ等、学校独自の企画に注力している学校も多くあります)

※以下はHELPクラーク校で企画した「火山トレッキング」の写真です。^^