フィリピン・クラーク地域の魅力

HELPクラーク校が位置するクラーク経済特区は、フィリピン国内でも有数の良い治安として有名です。また、その整備された街並みにも定評があります。この記事では、安全で綺麗なクラークの魅力についてまとめたいと思います。(クラーク経済特区と周辺地域との混同を避ける為、この記事ではクラーク経済特区について書きます)

その① とにかく安全

「クラーク経済特区」は、フィリピン・パンパンガ州アンヘレス市にある特別なエリアです。ちなみに、「クラーク地域」というと、アンヘレス市全域及び周辺都市を指します。クラーク経済特区及びクラーク地域はどちらも栄えたエリアですが、経済特区の内外では治安面や街の雰囲気に大きな違いがある為、学校選びの際は混同にご注意ください。

クラーク経済特区の一番の魅力は「治安」です。その理由は以下の5点です。

  1. 経済特区である為、警察の巡回が非常に多い
    ※高級住宅街の為、警察だけではなく警備員も非常に多い。
  2. 経済特区内外を区切るゲートがあり、一部乗り物の立ち入り規制がある
    ※トライシクルの乗り入れ禁止、ジプニーは限定車のみ立ち入り可能です。
  3. ローカルの人々の生活エリアではない為、溜まり場がない
    ※路地が少なく、物乞いもほとんどいません。
  4. クラーク国際空港がある為、土地の価格が高騰している
    ※経済特区内にはローカル向けの商業施設はほとんどありません。
  5. 夜間営業している店が少ない。
    ※夜に出歩くと、かなりの確率で警官に職務質問されます。

治安の良さの裏付けは、やはり「地域が経済的に満たされている」ことでしょう。積極的な企業招致・クラーク国際空港・裕福な外国人が多く居住することが幸いして、街が経済的に潤い、クラーク経済特区内はフィリピンの中でも整備が進んでいます。HELPクラーク校では過去にも多くの学生受け入れを行ってきましたが、経済特区内で危険に遭遇した事例はほとんどありません。

その② 住みやすい環境

空気の綺麗さ
クラーク経済特区は交通規制もある関係で、他地域と比較して交通量が少なめです。途上国、特にアジアに多い大気汚染問題も、この地域には該当しません。タクシーが少ないこともあり、外気が排気ガスで匂う事はありません。また、建物が散在しているため、風がよく抜けます。年間平均気温は30度ありますが、湿気は低く、沖縄のようなカラッとした気持ちの良い暑さです。

美しい街並み
マニラやセブ等の都市部を除いて、フィリピン国内で区画整理が正しくできているエリアはほとんどありません。真っ直ぐで平らな道、ゆったりとした道幅、一般道・高速道路の舗装、街灯・街路樹など、クラーク経済特区内は至る所でその整然さを垣間見ることができます。

その③ お洒落なレストラン・カフェが多数

クラーク経済特区には多くのお洒落なレストランやカフェが点在しています。外国人や富裕層が多く住むエリアの為、留学生が入りやすいお店ばかりです。ローカルの飲食店に浸かることに抵抗のある方でも安心です。休日の夜は雰囲気の良いレストランでしっかりとリフレッシュしましょう!

その④ クラーク国際空港がある

あまり認知されていませんが、クラーク経済特区には「クラーク国際空港」があります。国内の有名な観光名所であるセブ島やボラカイ島には直行便が出ています。国際線では、韓国(仁川・釜山)、香港、シンガポールなどにアクセス可能です。HELPクラーク校は、クラーク国際空港から車で3分の位置にあります。韓国もしくは香港すれば、マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)を介さずキャンパスへアクセスすることができます。

その⑤ ジョギングができる

「こんなことがメリット?」と思われるかも知れませんが、運動不足に陥りやすい留学生には非常に大切なポイントです。フィリピンには多くの学校がありますが、周辺を走れる学校はあまりありません。HELPクラーク校では、毎日18時〜20時の2時間だけ外出を許可していることもあり、多くの学生がクラーク経済特区内でのジョギングに勤しんでいます(笑)また、学校では自転車を貸し出していますので、空いた時間にサイクリングをすることも可能です。

以下はHELPクラーク校定番のジョギングコースです。(約50分のルート)