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高校生のフィリピン留学

年々高まるフィリピン留学の需要と比例して、ヘルプ英語学校では高校生の留学生が増えています。今、なぜフィリピンなのでしょうか。この記事では、以下のポイントに沿って高校生にフィリピン留学が人気な理由をまとめます。

その① フィリピンの治安

まず書きたいのは、日本より治安の良い国は無いということ。(地域にもよりますが、)夜中に一人で出歩いて、トラブルがほとんど起きない国は日本だけです。

高校生留学の最重要ポイントは「安全」です。フィリピンにある語学学校は安全面に対して非常に気を遣っていますが、高校生のフィリピン留学の場合はその中でもより適した学校を選ぶ必要があります。

HELPの場合、1%でもリスクを小さくするために、外には極力出さないようにしています。このように書くと、外が非常に危険な世界のように誤解を与えてしまうかもしれませんが、念には念の意味合いでルールを運用しています。

基本的に、どこの語学学校も治安の良いエリアにあります。日本と同じとは言いませんが、外国にいる認識をしっかりと持って危機管理を行えば、トラブルに遭うことは避けられます。夜中に一人で出歩かない、一般的に危険と言われる場所に行かない、行動を慎む、これらができない人はそもそもどの国でも留学は難しいと思います。

その② 安心の学習・生活管理体制

フィリピン留学が高校生に適している理由の一つとして、学校が学習面・生活面に深く干渉することがあります。大人には煩わしく感じる方もいらっしゃると思いますが、親元を離れた未成年者にはある程度人目のつく環境での生活が好ましいと思います。

授業を立て続けに欠席してしまった、体調を崩して寝込んでしまった、思うように生活のペースが作れない、モチベーションを保つことが難しい、など若年層ゆえの悩みもあります。そんな時は、学校に駐在するスタッフがいつでもサポートを行います。

その③ リーズナブルな留学費用

フィリピン留学は寮生活になる為、その見積もりは学費と生活費の合算です。例えばHELPで高校生に一番人気の場合、4週間の留学で総費用は約18万円です。内訳は以下をご参照ください。

留学費用の内訳(HELPロンロン校、ESL-5、4人部屋、4週間)

  • 入学金 15,000円
  • 研修費用(学費+寮費) 138,000円 ※食費込み
  • 空港・ピックアップ費用 5,000円
  • 海外送金手数料 3,500円
  • 就学許可証(SSP) 約15,000円 ※現地ペソ回収の為、その時のレートによる
  • 公共料金 約3,500円 ※現地ペソ回収の為、その時のレートによる

※航空券・海外保険は別です。

アメリカ・カナダ・オーストラリア等の英語圏で4週間のホームステイをしながら学校へ通う場合、2倍以上の費用がかかります。廉価に語学留学だけを目的とするなら、フィリピン留学は良い選択肢です。(そもそも留学の特性が大きく異なるので、並列に考えることはできません。アメリカやカナダでは、語学に加えてその国でしかできない多くの経験をすることができます)

【参考】研修費用
http://help-jp.com/tuition/
【参考】現地でかかる費用
http://help-jp.com/cost/

その④ フレンドリーなフィリピン人講師

底抜けに明るいフィリピン人の先生たちは、いつも楽しい雰囲気で授業を進行してくれます。フィリピンには初級者が多く集まることもあり、英語が苦手な人でも根気強く対応をしてくれる先生がほとんどです。フィリピン人講師はネイティヴ講師と異なり、第二言語として英語を学んでいます。そのため、同じ第二言語として英語を学んできたからこその学習ノウハウがあります。

その⑤ マンツーマン中心のプログラム

マンツーマン授業のメリットは、学生のレベルや目的に見合った内容で授業を進めることができる点です。他の学生のペースに合わせる必要がないため、落ち着いた環境で、理解が足りないポイントを重点的に学ぶことができます。HELPの場合、日中に行われる授業は1コマのグループ授業を除いて全てが「マンツーマン授業」です。英会話コースでは、4~8コマがマンツーマン授業に割り当てられます。(早朝授業、放課後の特別授業はグループ授業です)

その⑥ 通学不要。ボーディングスクール

学校の敷地内に寮が併設されているため、通学に際して外出する必要がありません。教室、寮、食堂、学校施設、全て用事が学校内で完結します。限られた時間を有効に利用するためにはとても良い環境です。外に出ないため、不要なトラブルを避けられる点も大きなメリットです。

※校内には看護師が在中していますので、体調を崩した際も安心です。

※校内への酒類の持ち込み及び未成年者の喫煙は禁止されています。

その⑦ 15歳以上なら受け入れOK

フィリピンの入国事情に合わせて、多くの学校では15歳から単身の受け入れをしています。HELPはジュニア教育に力を入れている背景もあり、キャンパス内には多くの同年代のスクールメイトがいます。また、低年齢層の学生向けに特別な配慮も行なっています。(オプションで「日本人スタッフによる学習指導」「定期的なカウンセリング」「帰りのセンディング」等をつけることも可能です。詳細はキャンパスにお問い合わせください)



高校生におすすめなキャンパスは、「HELPロンロン校」「HELPクラーク校」です。

その⑧ 日本からのアクセス◎

日本・フィリピン間には多くの直行便があります。東京・名古屋・大阪・福岡からフィリピンへは、飛行機で約4時間〜4時間30分でアクセスが可能です。近年はLCCの普及もあり、便利なだけではなくお手頃に行ける国になりました。留学中に一時帰国する必要がある場合でも、金銭的な負担が小さく済みます。

その⑨ 長期休みの短期語学留学

ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休み、等の長期休みに短期留学が可能です。HELPクラーク校は1週間〜、HELPロンロン校は2週間〜留学を受け付けています。これらの時期は多くの高校生・大学生で賑やかになるため、留学ならではの素敵なスクールメイトとの出会いも多くなります。(特に夏休み、冬休みは非常に混み合います。留学を検討中の方は、お早めにお問い合わせください)

その⑩ 本留学のリハーサル

海外大学進学・進出を検討している人にとって、フィリピン留学はそのリハーサルとも言えます。まず語学学習に没頭することは、将来設計をする上で重要なポイントです。英語圏の国への留学には必ず「英語」の壁があります。これからの進路をより具体的にイメージするためにも、フィリピン留学は一つの有効なツールです。英語ができるからこそ、開ける世界があります。